読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

作家
志水アキ
京極夏彦
出版社
講談社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784065241608
amazonで購入する Kindle版を購入する

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

雪紫

石榴との出会いやマチコさん、徐々に集う一味に、榎さん兄の初登場。基本和やかだけど、榎さん出るとホントに騒がしいな。絵で見ると海軍時代の榎さん、マジ酷い(笑)。しかしここまで一味と関わってると栞奈ちゃん本編に出て来ないのが謎レベル(あ、それで言うと本島もか)。兵隊話と焼き芋よきかな。

2021/07/19

エディ

★★★★★ コミック版「百鬼夜行シリーズ」の「高校教師・中禅寺秋彦(&教え子・日下部栞奈)編」その4。第4巻は、石榴(中禅寺家の飼い猫)の来歴、「葛籠を背負った兵隊服の男」と前日譚&後日談。榎木津の兄や、海軍時代の榎木津&今川&伊佐間のエピソード(いじめ?)も描写あり。次巻は2022年初旬の発売予定。

2021/07/29

歩月るな

怪異を解くシリーズ最新刊、オカルト日常モノとしてはやはりトップクラスの安定感で、若かりし頃の皆さんが普通に生活してらっしゃるのが何ともはや。後々の事を考えると、とんでもない運命に巻き込まれてしまう人たちなのを考えると、奇妙な感じではあるけれど。周知のとおりの本編で明らかになっているそれぞれの過去もあるわけだからね。それでも日々は進んで行く。やがて訪れる時へ向かって。それにしても確かにこの作品はどこに向かっていくんだろう、正直恐ろしさがあるので安心ばかりしてもいられない。芋焼くだけであのコント、最高過ぎる。

2021/10/20

テフェ

榎木津が中禅寺や木場を招いての芋焼き。元華族の邸宅の広さに唸ってしまう。敦子が持ち込んだ子猫に中禅寺は「化けるのは3年後かな」と。後日譚が気になる。葛籠を背負った兵隊の目撃談は物怪の登場かと思わせるが、中禅寺の推理と木場や榎木津の活躍が事件を解決。初登場の榎木津の兄の総一郎は弟と全く違うまともな人に感じてしまう。最後の榎木津と今川の海軍時代の上司と部下としての話は笑った。榎木津中尉殿のハチャメチャぶりはこの頃からだったのだ。

2021/12/03

荒草ミエル

柘榴の子猫時代が出てくるとは! 待古庵に釣り堀屋伊佐間に、とオールスター?が登場するのが楽しい。紋切り型の展開も安定感があって読みやすいし、日常のほのぼの感もほど良いスピンオフ。

2022/04/19

感想・レビューをもっと見る