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中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC)

作家
志水アキ
京極夏彦
出版社
講談社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784065241608
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中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(4) (マガジンエッジKC) / 感想・レビュー

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雪紫

石榴との出会いやマチコさん、徐々に集う一味に、榎さん兄の初登場。基本和やかだけど、榎さん出るとホントに騒がしいな。絵で見ると海軍時代の榎さん、マジ酷い(笑)。しかしここまで一味と関わってると栞奈ちゃん本編に出て来ないのが謎レベル(あ、それで言うと本島もか)。兵隊話と焼き芋よきかな。

2021/07/19

APIRU

榎木津要素強めな印象でした。実家訪問に海軍時代のエピソード、そしてシリーズ初登場のエノ兄。あぁこの人が吹雪の日に野良亀を拾ってきた御仁なのかと妙に感心したものでした。そんな兄が持ち込んできた怪事件。それが「葛籠を背負った兵隊服の男」という怪異と繋がっていき、そして例によって依頼を受けた中禅寺が謎を解いてしまうわけです。一方、その事件以外は結構日常的なストーリー。焼き芋も随分楽しそうだったし、あの猫が飼われ始めるエピソードが収められているのがまたツボ。「秋彦さん」って呼んでいる千鶴さんもなかなか新鮮でした。

2021/07/18

うさみP

外伝とはいえ基本殺伐だけど、ほっこりエピソードから始まる、金華猫はここじゃないと描けない話。。最愛からの手鏡が繋げた中禅寺家の新しい家族。鬼や閻魔大王を殺す京極堂ですら手懐ける、猫はやはり妖怪。いや、生まれた時から妖怪。葛籠を背負った兵隊服って、本編並みに穏やかじゃないですね。「畏れ」で蓋をして「匣」と読む。懐かしの骨董屋やこの人誰だっけな榎木津兄という、面倒事を持ってきそうなキャラも登場、幅が広がるな。あっちゃんの自活準備には一波乱ありそうで、この辺りと栞奈ちゃんの進路と併せて本編の纏めになるのかな。

2021/07/16

コウスケ

石榴加入! 榎木津総一郎はまとも・普通との評価だが、ふとした目配せや柔軟な思考力が柔和な外見に反しているためただ者ではない雰囲気を持っている。榎木津パワハラ中尉。

2021/07/18

あら

榎さんかわいい〜。まちこさんの過去話…美味しい…

2021/07/20

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