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ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

作家
千葉雅也
山内 朋樹
読書猿
瀬下 翔太
出版社
星海社
発売日
2021-07-23
ISBN
9784065243275
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ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書) / 感想・レビュー

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koke

執筆に他者性が入り込むように工夫すると楽になるよ、という本。 言われてみれば私もEvernoteやtwitterを導入してから書くのが楽になった。 先日、Word一本で発狂しながら書いた卒論を読み直したが酷いものだった。 いい機会だから、買い物リストや「パワポ」を書くつもりで、完璧を求めず、イチから書き直してみたい。

2021/07/27

なつのおすすめあにめ

映画『ミスティック・リバー』のとあるシーンにて、鳥の群れが一斉に飛び立つという演出がある予定だったが鳥はいっこうに飛び立ってくれなかった。鳥が飛び立つまで粘ったりCGを足すこともできたはずなのに、しかしイーストウッドはあっさりその演出を放棄してしまった。というエピソードを思い出した。諦めからはじまる……。

2021/07/25

makino_sumire

まず構成が面白い。著者4名で座談会→2年後(!)に「座談会を経てからの書き方の変化」を執筆実践→各人の原稿を読んでから再度の座談会という順。最初の座談会は執筆時のソフトの話が中心なのだが、どうやったら書くことの苦しみが減らせるかに集約していく(プロでもそうなのかという震撼)。その後の執筆依頼など、なんというか、赤裸々な本。座談会から2年を経て、全員に共通するのは執筆量が増えたということも興味深い。具体と抽象のバランスも良く、実践的なアドバイスだけでも読む価値あり。表現あるいは行動全体にも汎用できる内容。

2021/07/29

mak_1410

千葉雅也でもこんなに悩んでるんだな、そう思える時点でこの本の効能が感じられる。 ずいぶん長いこと放置してしまっている原稿があるけど、できるだけ軽率に書いてみようと思えた。せっかく自由な媒体で書ける環境にあるんだし。

2021/07/27

たつたあお

ちょっと書くことに行き詰っていたので購入。とてもよい本だった。「書かないで書く」とか「我執から離れて他力へ」とか、もっと気軽に書くことに向き合えばいいのかな、と心が軽くなりました。

2021/07/31

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