読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ (講談社文庫)

院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ (講談社文庫)

院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ (講談社文庫)

作家
濱嘉之
出版社
講談社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784065245071
amazonで購入する Kindle版を購入する

院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

KAZOO

濱さんの院内刑事シリーズの最新作5作目です。いつもながら濱さんの本は最近の世相的な地事情(例えばコロナ)や政治家の状況なども描かれています。主人公に託していますが濱さんご自身の気持ちでしょう。前の総理よりも今の総理の方がお好きみたいです。今回は主人公の所属している病院を狙うものが手を尽くしてきますがそれをはねのけます。いつもながらのお決まりですが楽しめます。

2021/07/20

Yunemo

いろんな切り口があるのですね。本作、なりすまし患者の存在から裏にはびこる大きな闇問題に展開していくなんて。院内刑事廣瀬に言わせている、リスク管理のおおもとの発想が無駄をなくすこと、あらゆる無駄を省くと必要なものしか残らない、さらに特化するとより良いものが生まれてくる、確かにこの発想って理にかなってますよね。そして日本へ攻めまくってくる中国共産党への想いが一貫して積極的な防衛路線、チャイニーズグループつぶしに具体的に動いています。それも警視庁と神奈川県警の合同によって。現実的にこんな発想のもと動けたらなと。

2021/07/25

相変わらずの時事問題を絡めたリアルな描写と、なぜそんなことを知っているのかというようなインテリジェンス情報が面白すぎる。

2021/07/16

なみキミ

コロナに対しての医療業界の本音がさらりと書かれてる気がした。

2021/08/03

K

今作は病院のコンサルタントの枠を超えた活躍してるわ。次作が出るころにはオリンピックも終わってる(やってる?)かな。

2021/07/18

感想・レビューをもっと見る