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不滅のあなたへ(16) (講談社コミックス)

不滅のあなたへ(16) (講談社コミックス)

不滅のあなたへ(16) (講談社コミックス)

作家
大今良時
出版社
講談社
発売日
2021-08-17
ISBN
9784065245552
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不滅のあなたへ(16) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

ノッカーたちの言う事が、いちいち信じられない。そして“生きていたくなかった人間”たちの想いがフシを困惑させていく。フシが人間に近づくにつれ、人間が内在する矛盾がフシを苦しめていく。純粋過ぎるが故の葛藤。正しいことをしている筈なのに、間違っているのかもしれないからブレてしまう決意。第二部は本当に歯がゆい。人気は翳るかもしれないが、これはこれで面白い。理想だけでは成り立たない現実との矛盾の迷宮。答えは出るのだろうか?

2021/08/23

毎日が日曜日

★★★★ フシに足りないものは人の機微。

2021/08/18

こと

久しぶりの新刊。アニメも見てるしわかるだろうと読んだらさっぱりついていけなかった・・最初から読むとわかるんだろうか。現代になってから難しい。ノッカー人間+フシ。共存でいいと思うんだけどフシは一体何がしたいの?

2021/09/02

とにざぶろう

二部に入ってから積んでいたので一気読み。なんだかんだ面白かったです。ミズハママが好き。あと毎巻ラストがほぼ同じ引きで笑ってしまった。

2021/08/23

kasagumo

第2部で解決すべき問題は何か、見えてきたようでもあり見えなくなったようでもあり、少しずつ輪郭を深くしている段階といった印象。イズミ(毒親にならざるを得なかった)側の苦しみが描かれたことでミズハの苦しみも彩度が増したように感じた。第1部は端的には生死だけが問題で、生きられなかった人の分まで生きることがフシの課題であり、その不死性で解決としていくことは自明だった。では生きることを望まない人々がいる世界で何が出来るのか。不器用で歪なフシの振る舞いは漸く本当の意味でのアイデンティティを希求しているようにも見える。

2021/08/21

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