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天地創造デザイン部(7) (モーニング KC)

天地創造デザイン部(7) (モーニング KC)

天地創造デザイン部(7) (モーニング KC)

作家
蛇蔵
鈴木ツタ
たら子
出版社
講談社
発売日
2021-10-21
ISBN
9784065246405
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天地創造デザイン部(7) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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きょん

キツツキのシートベルトにビックリ、バルボキア細菌は虫シリーズBLに生かされていたのを思い出した。

2021/10/30

十二月の雀

事実は小説より奇なり。キツツキの頭骨の構造は、自然にこうなったとはとても思えない。かといって、誰かがこういうふうにしたとも思えない。要するに訳が分からない。

2021/10/28

毎日が日曜日

★★★

2021/10/25

かなっち

相変わらず種の起源が面白く、そういうことに気付いた人間と作った神様(?)の凄さに感動します。だって、クジラが海の恵みのために無くてはならない存在だとか、フグが仲間を食べて毒を入手するとか、オスを必要とせずにメスだけで生き残っているボルバキアとか、不思議過ぎですもの。そして、キツツキがあんなに苦労してエサを取らなくちゃいけないのかと思うと、土の中の虫ではダメだったの?とか思ったり(自分だったら面倒!と怒りそうなので・笑)。蚊の最強説には大いに同意し(夏なんて、あの小さい体に起こされますよ!)、へぇ~と読了。

2021/11/25

8月24日生まれ

ハゲワシは金属を溶かすほどの胃酸を持っているから病原菌が付着した腐肉を食べても平気だし、頭に羽毛がないから腐肉を漁っても清潔でいられる。こういう風に解説されると、世の中の生物がどれほど機能的に作られているかを思い知らされる。

2021/11/09

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