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新本格ミステリを識るための100冊 令和のためのミステリブックガイド (星海社新書)

新本格ミステリを識るための100冊 令和のためのミステリブックガイド (星海社新書)

新本格ミステリを識るための100冊 令和のためのミステリブックガイド (星海社新書)

作家
佳多山大地
出版社
星海社
発売日
2021-08-27
ISBN
9784065247136
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新本格ミステリを識るための100冊 令和のためのミステリブックガイド (星海社新書) / 感想・レビュー

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なつ

『十角館の殺人』を起点とする新本格ミステリ。その中で個性豊かな傑作100冊をジャンルごとに分けて紹介。メディアミックスが展開されている小説も多いですね。気になる小説も増えて面白いのですが、ネタバレと思われる内容もあったのが残念です。ちなみに私は100冊中、既読はわずか6冊・・・まだまだだな。いかに読んでないかがわかる。

2021/10/03

Sam

自分は「新本格」の熱心な読者ではないものの2〜3割は読んでるだろうと思ったが意外と少なくて15冊(まあ「100冊」とはいっても1作家につき1冊という選び方なのだが)。個人的な思い入れがかなり強いセレクションという気はしたが、筆者のいう新本格の「3つの特徴」というのは説得力あるし、〈日常の謎〉派、〈特殊設定〉派といった整理も面白いと思った。機会があればいくつかの作品は読んでみようかと。

2021/09/11

ハスゴン

新本格ミステリを振り返るのにもっともコンパクトで、情報もギュッと詰まっていると思われます。

2021/08/30

M H

1987年から2020年までに刊行された新本格ミステリ100冊+αを紹介するブックガイド。10~20代をターゲットにしたそうで見事に対象外だけど、知らない書名、作家も登場したし、何しろ22冊しか読んでいなくてとても参考になった。「十角館の殺人」って古典なのかぁ、年月は早いなぁ。下段に挿入された併読と章間の小論はネタバレへの配慮がいまひとつで残念。ミステリでそれはちょっとね。

2021/10/05

lucifer

若い人に向けてと謳っているが、年齢関係なく‘‘新本格ミステリ’’が好き、または興味ある人ならきっと役に立つガイド。かくいう私も、積読消化に頭を悩ませつつも新規開拓がやめられず、思わず買ってしまいました。100冊中読んだ本は17冊。本編100冊以外にも、併読のススメでもかなりの数紹介されてるので、読みたい本がますます増えて嬉しい。

2021/09/06

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