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機龍警察(1) (ヤンマガKCスペシャル)

機龍警察(1) (ヤンマガKCスペシャル)

機龍警察(1) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
月村了衛
フクダイクミ
イナベカズ
出版社
講談社
発売日
2021-09-06
ISBN
9784065247570
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機龍警察(1) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「外務省から来た「異邦の客」がトップに座り、金で雇った傭兵達がいる部署を、同じ身内と考える警官はいない」。原作未読。「機甲兵装(キモノ)」と呼ばれる二足歩行型有人兵器が犯罪やテロ行為に用いられる、複雑化した犯罪が横行する近未来の日本を舞台に、「竜機兵(ドラグーン)」と呼ばれる特殊装備で立ち向かう特捜部の活躍を描く警察小説+メカアクション。竜機兵のスタイリングがまんま士郎正宗「アップルシード」の強化外骨格・ランドメイトな見た目で何だか嬉しいやら懐かしいやら。お話としては硬派な感じかな?(以下コメ欄に余談)。

2021/09/13

就寝30分前

とうとう漫画化!イメージが壊れないか恐る恐る読書開始。。。読了。あくまでも個人的な感想です。主人公たちが総じて若すぎるし線が細い。姿警部の髪型に違和感。フィアボルグのボディがロボットに見えない。。。が、ストーリーは良。期待感は大。で、しばらく追いかけてみます。

2021/09/20

JACK

☆ 日本を舞台にした警察小説のコミカライズ。警察の特殊部隊SATに2足歩行型有人兵器「機甲兵装」が配備されている近未来。さらなる犯罪の凶悪化に対応するため、警察上層部は切り札「特捜部」を用意した。しかし、特捜部は通常の警察官から選ばれた者ではなく、警察以外の組織から金で集めた「外注」である事から、一般の警察官からは反感を買っていた。そんな逆境の中で戦う特捜部を描く物語。マンガ版は小説版よりアクション重視になっていて、リアルで派手な絵で展開が早い。ハードボイルドなストーリーに引き込まれます。

2021/09/10

藤原

大好きな小説シリーズのコミカライズ第1巻。絵はとても上手だけど主要キャラのキャラデザがやや解釈不一致だった。まあ、こんなのは難癖付けの世界だけどさ。私はメカニカルな想像力が無いのでコミカライズで描かれた龍機兵はかっこよくていい感じだと思った。

2021/09/07

さとみん

原作に忠実なコミカライズだが、これ単体で面白いかというと微妙。原作の面白さを知っている分、マンガならではの表現を期待しているせいだろうが、続きを読むか迷っている。

2021/09/08

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