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本屋の新井 (講談社文庫)

本屋の新井 (講談社文庫)

本屋の新井 (講談社文庫)

作家
新井見枝香
出版社
講談社
発売日
2021-09-15
ISBN
9784065249703
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本屋の新井 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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カブ

書店員の新井さんによる本屋さんのお仕事エッセイ。本屋さんで、「これは!」というPOPを見るとどんな人が書いてるんだろ?って思って手に取るけれど、選ぶのは自分。著者も「誰も介入できない、とても密で、閉じた世界だ。」と言っている。この本で、既に読んだ本、読んでみたいなと思う本に出会えて嬉しい。

2021/10/18

shio

書店員新井見枝香さんの三省堂書店時代のエッセイ。「セブンルール」で、こんなに自由で型にはまらない書店員さんがいるなんて!と衝撃を受け、それ以来ファンです。芥川・直木賞発表とほぼ同時に「新井賞」を発表し、売上を伸ばすなど、新井さんの思うことすることはマネできないけど、刺激をもらえるし、本を売って終わりじゃなく、それを手にしたお客さんのその後を思うところなどは参考になります。本や書店の仕事、他人の家の麦茶が嫌いなどご自身の話なども面白かった。麦茶エピソードから、吉田修一『怒り』の紹介。読みたくなりました!

2021/10/09

ぴよこ

うん!面白かった! しかし、書店員さんは色々と苦労があるのですね… 本書の中で時折り紹介される本、読みたくなりました。

2021/10/13

さち@毎日に感謝♪

新井賞を設立した新井さんのエッセイ。それぞれのエッセイのタイトルが秀逸でした。本は日用品っていう一文が素敵。新井さんに本をオススメして貰いたくなりました。

2021/09/19

はるき

 文庫化につき再読。ぶっきらぼうな性格が良いですよ、新井さん。

2021/10/18

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