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考えて、考えて、考える

考えて、考えて、考える

考えて、考えて、考える

作家
藤井聡太
丹羽宇一郎
出版社
講談社
発売日
2021-08-26
ISBN
9784065250402
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考えて、考えて、考える / 感想・レビュー

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佐島楓

丹羽さんと藤井さんの対談本。丹羽さんがリードする形で進んでいくけれど、これだけ密度が濃く、長時間の対談で崩れない藤井さんはすごい。分析力と論理性のカタマリみたいな人だ。だからといって、子ども全員に将棋を習わせても、藤井さんのようになれるわけではないだろう。同時代を生きることができて幸せに思ううちのひとりだ。丹羽さんの御本も読んでみたいと思う。

2021/09/09

yasuhitoakita

期待をせずに読んだけれど、予想外に清々しい対談だった。 藤井三冠のいつもながら相手が誰であっても気負わない自然体の受け答えもさることながら、時には知らないことについては素直に教えを乞い、時には人生の先輩として率直にアドバイスを送る丹羽さんの姿勢によって生まれたものなのかなと思う。オススメ。

2021/10/04

Toyotoyo

AIの台頭によって対局準備が大変になったと感じているトッププロが多い中で,藤井さんは新しい可能性が開けて自分の特徴が出せると喜んでいます。この差が結果に表れているのでしょうか。それと,丹羽さんは将棋にも詳しいようで,質問が的確なのは良いですが,ところどころに中国推しを挟んでくるのがちょっと。。。

2021/09/22

suzannhw

丹羽氏との対談形式で藤井聡太の考え方、ルーツに迫った本。かなり良くまとまっていてすぐ読める。藤井聡太といえば、デビュー後29連勝達成、インタビューでの落ち着き払った対応、将棋の完成度の高さなど19歳とは思えないパフォーマンスを見せており、そのような方の哲学を垣間見ることができる本書は非常に貴重である。対談におけるどのテーマにおいてもよく考え込まれており感心する受け答えをしているのだが、特に最善手へのあくなき追求心、将棋以外に関することへの幅広い好奇心、AIとの付き合い方が面白かった。

2021/09/20

mori

藤井三冠の考え方がわかる一冊。 何事にも課題、問題意識をもって接しているのがわかる。 考えることが好きなんだな~ということを、改めて感じた。家族や周りが自身を見守ってきていたことをしっかりと認識し、感謝している。それが、日頃の行いにも出ているのだろうなと思う。

2021/08/26

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