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作家ごはん (講談社文庫)

作家ごはん (講談社文庫)

作家ごはん (講談社文庫)

作家
福澤徹三
出版社
講談社
発売日
2021-11-16
ISBN
9784065260760
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作家ごはん (講談社文庫) / 感想・レビュー

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なっち

講談社50周年の記念書下ろし作品らしい。侠飯シリーズに通ずる美味しそうなものがたくさん出てくる上に、福澤さんの作家としてのポリシーみたいなものが描かれている気がして夢中で読了。ホラーの福澤さんもサスペンスの福澤さんも好きです。いつかご本人にお会いしたいな~

2021/11/20

きょん

実名で登場するお取り寄せの数々が非常に美味しそう。世知辛い出版業界の現状も、登場する作家たちのモデルとなった作家さんを想像するとニヤリとしてしまって楽しかった。

2021/11/27

昼夜

新米編集者のお仕事小説×お取り寄せグルメの一粒で二度美味しい一冊です。出版業界の現状も興味深いですがプロの作家が説く実践的な小説の書き方指南本とこだわりのお取り寄せ食材のレシピ本としても一挙両得な本でした。

2021/11/30

遠い日

グルメ小説にして、作家道を指南する二度おいしい小説! “書かずのチクリン”の異名を持つ竹林賢一郎に果敢にアタックする新人編集者・和真の奮闘ぶりに、作家志望のひなが絡み始めたあたりからトリオががっちり組まれる。毎回の宴のなんとも旨そうなお取り寄せ絶品料理に内心悶えつつ、食べながら、和真、ひなの両者からの質問に作家としての的確なアドバイスに首肯しつつ、先を急ぐ。 竹林の、和真最大のピンチへのさりげない、けれども最高のフォローはみごと! ひな、和真、竹林の今後を知りたい!続編を希望!ガブちゃんにもまた会いたい!

2021/11/16

minu tanu

侠飯の刑事を作家と編集者に置き換え。本作ではお取り寄せがメイン。名だたる作家の青空文庫紹介は役に立ちました。続編希望。

2021/11/21

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