読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側

法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側

法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側

作家
法月綸太郎
出版社
講談社
発売日
2021-11-18
ISBN
9784065261446
amazonで購入する Kindle版を購入する

法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kokada_jnet

殊能将之、山川方夫、小林信彦という作家たち。ジャック・ヴァンス/スタージョンによるエラリー:・クイーンの代作について。これらのジャンル越境者について論じた文が、この著者にしか書けない内容で、印象深い。

2022/01/10

ハスゴン

ぎっしり詰まった書評が読み応えあります。しばらくしたらまた読み返したいと思いますが、次は何を評論するのか気になります。

2021/11/19

タカギ

論文を読んでいるみたいだった。私は書評が好きで、参考にするほうだと思う。中でも、専業の書評家よりちょっとファン心理の入った作家さんのそれのほうが好き。有栖川有栖先生や三浦しをん先生を頼りにしている。それらに比べると、法月先生はもっと専門家っぽい。北村薫先生に近いかも。深木章子、岡田秀文、竹本健治、山川方夫、福永武彦、筒井康隆が読みたいと思った。

2022/01/10

本木英朗

日本の現役本格ミステリ作家のひとりである、法月綸太郎の評論集最新作である。小野不由美や殊能将之などが出てくる「第一章 平成」、江戸川乱歩、連城三紀彦などが出てくる「第二章 昭和」、そしてエラリー・クイーンやG・K・チェスタトンなどが出てくる「第三章 海外」まで、どれ度これも凄かったよねえ。まあ、俺には、第一章の大半の先生は読んでいなかったけれども、それも含めていいという感じだろうか。また折に触れ読もうと思う。

2021/12/12

ふう

正直「待ってました!」ではないけどやっぱり読まざるを得ないw評論家法月の疾風に続く怒濤編。本格長編にキレのいい短編、そして鋭い評論とほんと法月万能だわ。次回申命編も読みます。っていうかロスマクちゃんと読まなきゃなあ。はやく普通に手に入るようになって欲しい。図書館にも197うん年のしかないし。

2022/01/12

感想・レビューをもっと見る