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め組の大吾 救国のオレンジ(4) (KCデラックス)

め組の大吾 救国のオレンジ(4) (KCデラックス)

め組の大吾 救国のオレンジ(4) (KCデラックス)

作家
曽田正人
冨山玖呂
出版社
講談社
発売日
2022-02-17
ISBN
9784065264676
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め組の大吾 救国のオレンジ(4) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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グレ

緊急走行中に同期と私語を交わすのは驚きますが、この現場からどちらかが生還できない可能性もあるという究極の職場ゆえ言うこと言っとかないと今後一生後悔し続けますわな・・・。えッッ、永田ちゃんって『シャカリキ!』のあの永田ちゃん!?!?? そげなコラボもあるとねぇ〜〜、ファン泣かせのサービスやね、曽田先生…(:_;) そして4巻ラストの第13話での未来のマコと双子の面接ッッッ!! 素晴らしきドラマメーカーですでホンマ曽田先生ッッ

2022/02/18

こも 零細企業営業

道路の陥没。タクシーが陥没に巻き込まれてしまって一生懸命土を掘るがアリ地獄の巣のように土が掘っても流れ込んで来る。そんな状態で要救助者の呼吸が止まってしまう。それでも掘り出す事を一生懸命したが、、運転手さんとタクシーの後部座席にもう1人いた。しかも妊婦さんだった、、キツい、、、キツいよ、、そして妊婦さんのお腹きら双子が産まれ。その2人の名前が。。泣いちまうだろ、、、

2022/02/17

トラシショウ。

「生きてるか死んでるかを・判断するのは俺達じゃない・この暗い現場から・連れて帰る・明るい世界へ」。汗と、涙と。大吾への気遅れを秘める駿、駿への尊敬の念を抱く大吾のイマイチ分かり合えていない関係の中、深夜の道路陥没事故の救助に悪戦苦闘する二人の奮闘の顛末がメイン。大ゴマ多用で全体的に「寄り」の構図が多く、事態の危機感、臨場感はかなりのもの。そのぶんお話そのものは大きく進んではいないんだけど、冒頭の数年後の「国難」、巻末の未来が次への期待を繋げてくれる。コレ、前作よりも面白いのでは?(以下コメ欄に余談)。

2022/03/03

JACK

☆ 不破特別救助隊の大吾と駿は命懸けで災害現場に挑んできた。今回は道路の陥没現場で生き埋めになった運転手の救助。そこで駿はまたしても大吾の凄さに圧倒されてしまう。自分では敵わない、自分は何も出来ていない、自分がもう少し上手くやれれば、と自分の不甲斐なさに苦しむ姿は読んでいても苦しい。救助シーンは熱く、読む方も緊張させられます。それにしても、所々で描かれる未来の災害現場のシーンが不安を掻き立ててきます。果たして最後は何が起こってどうなるのか。今後が気になる作品です。オススメ。

2022/03/02

ohion

道路陥没での救助活動。大吾の機転、半端ない。冒頭と最後、時間が飛んでていつの話なのかもわからない。冒頭は1巻の冒頭の事件と関係あるのかな。さて、次はどんな展開なのか。

2022/02/19

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