読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

病院図書館の青と空

病院図書館の青と空

病院図書館の青と空

作家
令丈ヒロ子
出版社
講談社
発売日
2022-04-13
ISBN
9784065274170
amazonで購入する Kindle版を購入する

病院図書館の青と空 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みかん🍊

児童書なのでさくっと読めた、本好き、図書館好きな空花は入院中に病院図書館の存在を知り、懐かしい『長くつ下のピッピ』の開いたら、本の中へ引き込まれてしまう、そこで出会った少女アオは何者なのか、上手く行ってなかった転校先の学校生活と大好きな本の中での経験が空花の気持ちを変えて行く、赤毛のアンや小公女の中の本に出て来るお菓子やパンが美味しそうで、本好きなら1度は憬れる経験でした。

2022/05/11

itico

【児童書】入院中の病院内にある「あおぞら図書館」で空花が出会ったアオ。ふたりの出会いにはびっくりだけど、わくわくするほど楽しい。でも空花は人知れず思い悩んでいるし、アオにも秘密があって…不覚にも泣いてしまったよ。大人が読んでも良かった。たくさんのお子さんに読んでもらいたいな。

2022/06/06

佳音

すごく良かった。令丈ヒロ子すごい。

2022/05/29

なななお

本好きな主人公が、本に住むアオから言われる「本が好きすぎて理想が本の登場人物になってしまっているから、『面倒くさい人』『付き合いにくい人』って、思われるから友達出来ないんだよ」みたいに言われるところに、グサッ🏹っと来ました。本好きって、そういう面、あるよなぁ…。最初は、異世界へのスリップ物かな…と捉えながら読んでいたら、違いました。本が繋ぐ本好きの縁。いいお話でした。本好きなら『お話の中うまいもの食べ食べクラブ』は、羨ましいはず✨

2022/05/25

エル

大好きな本の世界へ行けたら。まさに読書好きの夢が叶うお話。現実がつらくて本の世界に閉じこもりたい空花と青。ただ空花はアオに叱られたことで現実と向き合うようになり、本に閉じこもったままの青を引っ張り出す。誰だって辛い現実よりは楽しい空想の方がいいもの。それでも小学5年生で塞ぎ込んだ友だちを「あなたの居場所はここだよ!」と自分の胸を叩けるなんてこの2人の友情は本物だ。もう本の世界に入り込むことは出来ないけれど、これからは現実の世界で友情を育んでいく2人の話をもっと読みたい。

2022/06/07

感想・レビューをもっと見る