読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ブルーピリオド(12) (アフタヌーンKC)

ブルーピリオド(12) (アフタヌーンKC)

ブルーピリオド(12) (アフタヌーンKC)

作家
山口つばさ
出版社
講談社
発売日
2022-05-23
ISBN
9784065274187
amazonで購入する Kindle版を購入する

ブルーピリオド(12) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

毎日が日曜日

★★★+ 藝大の教育システムの問題。

2022/05/23

JACK

☆ 八虎は藝大の1年間で、無茶な課題を出す教授たちの横暴さ、気に入らない作品は講評もしてくれないという傲慢さに自信を失い、大学への不信感を持つ。2年生になった彼はさらに過酷な課題と厳しい評価に苦しめられる。大学の外でアート創作集団「ノーマークス」と出会い、その魅力に惹かれていく八虎の心に疑問が湧くのだった。美大で学ぶのはそんなに偉いことなのか、大学の4年間は無駄ではないのか。様々な方向からアートとは何かを描く12巻。深くて考えさせられる作品です。

2022/06/12

にぃと

八虎がドローイングの講評を軽く流す様子がなんだか大人になってしまったようで複雑。大学と課題をほっぽりだしノーマークスのところに入り浸る八虎は見てて不安になるしハラハラする。自分だったらと思うとまさしく罪悪感、って感じ。 2年に進級し、新たな教授、他学科のひとたち、そしてノーマークスとの出会い、大学で学ぶことへの疑問、新たな課題とかから、ブルーピリオドという作品として「今期はこんなテーマでこんなカリキュラムやります」ってのが伝わってくる感じある。それでも物語は面白いしこの後どういう展開になるのか気になる。

2022/06/05

こむこむ

紙版はこっち?大学は何も教えてくれない。そういうものだと思いますけどね。いろんなことに疑問を持って、考えて、好きなことを楽しめてるなら、幸せだと思います。

2022/05/26

さなごん

入ればそれで終わりじゃないんだよね。どうそこで学んでいくか。八虎の中にできた空洞。それを埋めるように出現した出会い。ドキドキする

2022/05/27

感想・レビューをもっと見る