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基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書)

基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書)

基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書)

作家
小熊英二
出版社
講談社
発売日
2022-05-18
ISBN
9784065280867
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基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書) / 感想・レビュー

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ころこ

タイトルと内容に惹かれてという読者と、著者の本だからという読者が想定できます。前者に興味がなく、後者のタイプの読者は私が流し読みしておきましたが、その結論は読む必要が無い、というものでした。本書では形式に重心が置かれていますが、この目的のためには他の優れた本や論文の書き方をパクれば済みます。その優れた文章がなぜ書かれたのか、形式と内容が不可分であることを知ることのためにも(著者の本は決まって多くの分量を書いている)、あえて本書を読む必要は無いかと思います。

2022/06/14

ドラマチックガス

この手の本はたくさん読んだが、白眉。テクニカルなことよりは理屈で学ぶものなので、必要とする人、必要としない人を選ぶとは思う。背表紙側の帯にある、「論文を書くことは「人間の不完全さに気づくこと」」という言葉が本当に大事。ネット文化、SNS文化、ディベート文化、論破文化のなかで忘れ去られつつあるけれど絶対的に重要なこと。批判してもらうために、批判しやすいように書く。

2022/06/17

ゼロ投資大学

論文には、昔から練り上げられてきた型がある。「序論・本論・結論」の順で、論旨を明確にし根拠で説得力を持たせ主張を補完する。型を理解し、そこでどのような主張をすれば読み手に説得力を持って読んでもらえるのか考えながら論文を書こう。

2022/06/24

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