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のだめカンタービレ 新装版(10) (KC KISS)

のだめカンタービレ 新装版(10) (KC KISS)

のだめカンタービレ 新装版(10) (KC KISS)

作家
二ノ宮知子
出版社
講談社
発売日
2022-06-13
ISBN
9784065281529
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のだめカンタービレ 新装版(10) (KC KISS) / 感想・レビュー

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ベル@bell-zou

コンクールは目標でありモチベーション。けれども同時に理不尽なもの。ユンロン、ターニャ。音楽人生の分岐点。久しぶりの峰&清良。変わること、変わらないこと。焦るのだめにオクレール先生の思いは伝わるのか?(…うん知ってる。伝わらないんだよね、これが…)音楽に向き合うほどに離れていく千秋とのだめ。物語は濃くシリアスになっていく。>>なんというタイミング、今夜のEテレはラヴェルのピアノ協奏曲ト長調♪

2022/06/19

ムーミン2号

この巻は何といってもラヴェルのピアノ協奏曲ト長調だ。のだめがコンクール最終選考で聴いたのがきっかけで、もともと協奏曲を千秋とやりたいと思っていたのに、具体的な曲名がついて一気に燃え上がる。コンクールでの様子(第1楽章)の描写が最初のムチからピッコロ、フルートをまといながらのピアノ演奏と曲が聞こえてきそうだ。ただし、この協奏曲、千秋はルイと演奏することが決まっている。のだめの音楽学校での課題曲のため、楽しみにしていたイタリア行までキャンセルする千秋だが、のだめは少しずつ千秋の羽の下から抜けていく。

2022/06/18

huchang

毎度さらりと地雷を踏むユンロンがいい味出してて好きなところだったな。しかも地雷踏んだのに、必ず相手に誘爆してるところがいいキャラ。二ノ宮センセイ、脇役が本当にいい味出しててうまいんだよなー。

2022/06/15

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