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瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ (星海社新書)

瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ (星海社新書)

瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ (星海社新書)

作家
瀧本哲史
出版社
星海社
発売日
2022-06-22
ISBN
9784065284025
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瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ (星海社新書) / 感想・レビュー

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ねお

死後も影響力を発揮し続ける筆者の論文と檄文。意思決定に対する強い関心を持つ筆者だからこそ、暗いカオスの時代にも悲観せず、圧倒的な熱量で自己選択をし続け、明るい未来を切り拓こうとする存在(突き抜けた個性を持った起業家)による新しい価値の創造を支える選択を取ったのだと納得する一冊。特筆すべきは影響力の定義。「コミュニケーションの受け手に最終的な決定権が残され、かつ自律的に判断していると意識しているが、コミュニケーションの発信者が事実上、その判断を左右させることができる力」。人間は自己選択したい生き物なのだ。

2022/07/11

Mark X Japan

前半は、起業についてでしたが、後半の若者へのメッセージは、心を奮い立たせる内容でした。若者よ、立ち上がれ。☆:4.0

2022/09/16

復活!! あくびちゃん!

この著者の本としては、物足りない印象。内容としては起業に関するものが多いが、それも今となっては目新しいものではない。これは著者の問題というより出版社の問題だと思う。やや残念な本でした。

2023/01/06

かずぼん

瀧本氏の書はほぼ読破。新しく出たので購入したがなかなか読む機会がなくだいぶ時が経ってしまった。これまで出された本の紹介も含め、それらには掲載されなかった論文が掲載されていた。基本的にはビジネスを始める人に最適の書なのだが、それとは距離の遠い人間でも読み応えのある内容である。一番好きなのはパラダイムシフトに関する言論で、「かつて未来だった過去」を研究することで「将来の過去となる未来」を推定することは十分可能である、というところ。歴史を研究する意義をこれまでとは違った角度で提示された気がする。

2022/10/31

よし

いつも勇気と元気をいただける瀧本さんです。生での講演が聴きたかった!私自身もこの7月に大企業から中小の企業に転職をし論理的&実践的に中小企業のメリットxデメリットを把握しどう会社に貢献するかを整理できる本でした。

2022/08/06

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