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ライドンキング(9) (シリウスKC)

ライドンキング(9) (シリウスKC)

ライドンキング(9) (シリウスKC)

作家
馬場康誌
出版社
講談社
発売日
2022-10-07
ISBN
9784065294697
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ライドンキング(9) (シリウスKC) / 感想・レビュー

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sin

力を持つ者こそ力を否定しなくてはいけない!このところ記憶がついてこなくて特に続きモノの漫画は前回の内容をうろ覚えのまま新しい巻にとりかかることが多くなってきたのだが、このPチン大統領似の主人公が活躍する物語は何となく流れは掴める。あのPチンとは違ってこの主人公は「支配のための権威を求めず 征服のための殺し合いを拒絶する…」Pチン大統領は自国の防衛の為に他国を侵略するが、その逆の立場がありうることに気がつかないとは思えない、悲しいことに彼にとっては力が正義なのであろう。

2022/10/19

わたー

★★★★☆肉瘴気周りの憎しみの連鎖を一気に片づけにきた感じ。プルチノフのモチーフがモチーフなだけに早急に物語を畳もうとする気配を感じるのだが、私の邪推だろうか。ただ、徒に領土を広げ、各地に戦火を撒き散らす行為に対し、明確にNOというスタンスを言い切ったことは良かった。

2022/10/08

金目

「どんなことになっても、わたしは祝福しよう」この包容力ですよ。結果キャルマーが選んだブレスが「傷つけず、分かり合うための力」ってのがまた最高にエモい。瘴気の原因も明かされて、遂にタワーと対決、かと思ったら、あっさり終わった? ハイエルフとの約定で4大龍が駆けつけるとか、めちゃくちゃ最終決戦っぽかったけど、かませで終わった。まぁおじさんが楽しそうなので何よりです

2022/10/25

北白川にゃんこ

声きったな!

2022/10/31

3.5 新刊読了。ミィナらハイエルフが自らを犠牲にしながら抑えていた肉瘴気だが、肝心のハイエルフの母親が瘴気に取り込まれてしまい、ドラゴンの数十倍もの巨大な肉瘴気が解き放たれてしまう。到底力技では浄化できない肉瘴気を前に、プルチノフは「分かり合う心」で向き合っていく。結局、黒の塔の魔術師が全部悪いってことにすると構図的には分かりやすいが、力による善悪二元論的な解決とプルチノフの語る理想論とは食い合わせが悪い。黒の魔術師側にも邪悪の理由があって、その構造ごと解決しないとならないのではなかろうか。

2022/10/10

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