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心霊探偵八雲 INITIAL FILE 幽霊の定理

心霊探偵八雲 INITIAL FILE 幽霊の定理

心霊探偵八雲 INITIAL FILE 幽霊の定理

作家
神永学
出版社
講談社
発売日
2022-11-30
ISBN
9784065295939
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心霊探偵八雲 INITIAL FILE 幽霊の定理 / 感想・レビュー

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みい坊

御子柴先生と八雲君。2人の活躍が楽しめるシリーズ第二弾。この組み合わせ好き。本編では理論的で冷静な八雲君も御子柴先生の前ではまだまだ若いと感じる。全体を見通す眼力。判断力。全てにおいて御子柴先生の方が役者が上かな。時期的にそれぞれの本編の前日譚なので、晴香ちゃんの存在は匂わせだけ。後藤さんも、やたらとうるさい「熊」さんとして登場している。何だか少し勿体無い。この2人、最強の組み合わせ。もう一度、2人の本編での活躍を読み返したくなった。

2023/01/03

きたさん

前作に比べてややドラマチックというか、芝居がかったストーリーだったように感じられ、なぜか少し読みづらかった印象。今作の明確な敵である「フェルマー」を印象的に描くため、ではないと思うのだけれど。ミステリ部分は読みやすかったんですけどね。

2023/01/22

TAMA

八雲の振り回される感じが面白くて。いつもは晴香が「もうっ」なのに。心霊だけでわかることもある、数学というか確率だけでわかることもある。だから、二人で最強。ありそうな心理戦、いそうな偏った天才が善きかも。

2023/02/02

小梅さん。

「彼女」と出会う前の八雲。 軍配は圧倒的に御子柴先生にw でも、なかなかいいコンビだよね。 そして、あのエピローグ。あそこから、物語は始まる。 八雲の、事件への関わり方の原点も。 八雲や御子柴先生の1作目を読み返したくなる。

2022/12/17

みいやん

八雲✕御子柴シリーズ2作目。おもしろかった。時系列としてはかなり前になるのが、ちよっと感慨深い。

2023/01/23

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