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障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本

障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本

障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本

作家
渡部伸
出版社
主婦の友社
発売日
2016-05-12
ISBN
9784074159420
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あらすじ

親がなくなったあとの生活には、どのくらいお金がかかるのか、
障害のある子どもにお金をどう残して渡せばいいのか、
だれが管理してくれるのか。
本書では、親なきあとの経済的な問題にフォーカスして、
くわしく解説していきます。
第1部では、ひとり暮らしになった障害のある子どもに入ってくるお金と、
必ず出ていくお金にはどんなものがあるか。
また、どのようなサポート体制があるのかを紹介。
第2部では、生活のために必要なお金が、
確実に本人のために使われるようにするにはどんな管理方法があるのかを紹介します。
「親あるあいだ」に準備すべきことを、具体的な事例を参考にしながら考えます。



渡部 伸:渡部行政書士事務所代表。「親なきあと」相談室主宰。1961年 福島県会津若松市生まれ。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、出版社で雑誌の広告営業、編集、海外版権・デジタル事業などを担当。
退社後、行政書士、2級ファイナンシャルプランニング技能士などの資格を取得。
2014年12月『障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」―お金の管理 住むところ 日常のケア』を出版。
各地の講演などで活動の幅を広げている。

障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本 / 感想・レビュー

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えむ女

確認のため。①定期的にお金の入る仕組みを用意②そのお金が子供の生活に使われる仕組みの準備③生活の場を確保④医療保険の加入⑤困った時に頼れるルートの確保

2016/06/14

Humbaba

生きていくためにはお金が必要不可欠である。まして、自分ではあまり多く稼ぐことが困難な障害を持った子であれば、一層必要になる。しかし、一度に大金を持てばリスクを負う事にもなりかねない。社会保障をしっかりと利用することで、思っていたほどのお金を残さなくても生きていくことは可能となる。

2016/07/02

nakamura masaru

Readerで。 行政書士とFPの視点から書かれている。 特に、身近なところでは、身障者というより、 生活保護の知識が必要そうなので、近々再読予定。

2017/06/21

のら

良書。障害者が受けられるサービスが分かりやすく・簡潔にまとめられています。解説はごくあっさりとしたものですが、問い合わせ先なども書かれていますので十分ではないでしょうか。ただし、誤りが一点あります。22ページに、「障害基礎年金の申請は年金事務所ではできない」旨の記載がありますが、全国どこの年金事務所でも「できます」。ご自身や支援者にとって、最も便利なところで申請してください。

2016/06/17

昼寝の友

わかりやすい

2017/06/25

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