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おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫)

おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫)

おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫)

作家
赤塚不二夫
小倉帆真
おそ松さん製作委員会
出版社
集英社
発売日
2016-07-22
ISBN
9784083213311
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あらすじ

大人気アニメ『おそ松さん』の、番外編・スピンオフストーリー! 伝説の6つ子の、だいぶおバカな『日常』と、かなりおバカな『非日常』がたっぷりつまった、オリジナルストーリー。あの『おそ松さん』が、まだ誰も読んだことのないニューエピソードで登場!! クソ松ことカラ松が、“カラ松ガールズ”たち(未確認)のために、ついに本気を出す日がきた!!(「カラ松 オブ ドリームス」) 6つ子のヒマ企画「セルフおみくじ」遊びから、思わぬポンコツ展開に! 最凶のおみくじは、誰の手に!?(「おみくじ」) 伝説(?)の“なごみ探偵おそ松”が、不可解すぎる事件に……一応、挑む!(「なごみのおそ松」)など、おそ松さん製作委員会監修の、“公式”番外編!! ※ふろくのシールはつきません。

おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫) / 感想・レビュー

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ぴよの助

やっと読めた。アニメ絵の使い回しの挿絵がちょっと不満でした

2017/01/15

Sora

児童向けだと侮るなかれ、思ったより面白かった。キャラもストーリーもオリジナルに準拠していて違和感なく読めた。カラ松がイタ可愛い。下ネタも毒気もない微笑ましいエピソードばかりで、個人的にはカラ松オブドリームスが一番好き。夢語る面倒臭いカラ松を巡る兄弟たちの攻防戦(?)がなんとも言えない。そもそも、チョロ松がカラ松を焚きつけたからいけないんじゃない? それから、なごみ探偵は探偵としていい仕事するし、安定のカラ松に、おそ松兄さんマジ兄さんでした。もし、続編あるなら買いたい。

2016/07/27

なー

お子様にも安心して読ませられる内容でした。あまり期待せず読み始めたのですが、思いの外きちんと書かれていて嬉しいびっくりでした。大抵のファンが想像する『一期1クール目の六つ子達』という感じで読んでいて面白かったです。

2018/02/23

かい

子供向けかなって思いましたが、面白かったです。キャラクターにも違和感がなくて良かったです。特におみくじの話が面白かったです。この作者さんがまたおそ松さんを書いてくれたら良いなぁ。

2016/07/25

ゆーかり

おそ松さんのノベライズ。六つ子の描写はアニメに近く、特にカラ松、トド松辺りは小説との相性の良さを感じました。逆にもう一声欲しかったのは一松、十四松で、特に十四松は言葉のキレも動きのキレも鈍くなった印象。おそ松、チョロ松はマルチに動くキャラクターで良い味出していました。お話は六つ子の掛け合いに終始していて、ギャグとして十分通じる面白さ。欲を言うなら、世界観の突飛さで勝負したものが一本くらい欲しかったかなぁ。アニメの設定を模範的に踏襲して、しかも主要6人しか登場しないので、少し温和に過ぎたようです。

2016/08/04

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