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馬耳東風

馬耳東風

馬耳東風

作家
稲垣吾郎
出版社
集英社
発売日
2001-05-25
ISBN
9784083330223
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馬耳東風 / 感想・レビュー

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栗羊羹

2001年発行の、稲垣吾郎のフォトエッセイです。ワイン、お芝居、家族、パリ、そしてSMAPのこと。このエッセイを書いていた時、まさかSMAPが、あのような終わり方をするなんて、思いもしなかっただろうなぁ。スマスマの「ゴロクミちゃん」のメイク、2時間もかかっていたんだ~!あ、「ゴロレオ」も好きだった。

2020/07/11

green tea

エッセイだけど小説みたい 文章がめちゃくちゃ上手い ペンネームつけて何か書いたら作家の日常エッセイより 上手いんじゃないかと思う

2012/10/07

かい

けっこう面白い。絶滅しかかっている美意識というかキザが生き残っている、貴重なエッセイ。下に合わせた共感がはびこるネットから遠く遠くにある文章。

2014/07/04

のぞみ

本当作詞してみてほしい。20代半ばでこの文章センス。テンポ、リズム、言葉のチョイスどれも素敵。虚構的擬似エッセイは木村曰く「冗談みたいな生活」のオンパレードだけど、どこまで真実で嘘なのか判らない、でもこれぞ「THE稲垣吾郎」と若くして認識されてる吾郎は凄い。エメラルダは傑作でしょう。それと写真!もうどれも可愛くて綺麗で美しくて…!

2012/09/24

☆HIRO☆

稲垣吾郎さんのフォトエッセイ。稲垣吾郎さんの独特さが全面に出ていたエッセイでした。例えば恋愛について。多くの恋を経験した訳ではないが大恋愛は経験している。彼女のことをどう呼べば良いかタイミングを逃してしまい結局ずっと彼女のことを君と呼んでいたことなど様になっています。あと、気分によってやることなすこと、二重人格にも三重人格にもなれる。俳優として活躍していく中でアウトプットよりもインプットを大事にしているようにも読み取れる。自分の気持ちを書き出してみたりすることで本当の自分を知れる。共感しすぎました。

2020/03/04

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