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炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース (コバルト文庫)

炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース (コバルト文庫)

炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース (コバルト文庫)

作家
桑原水菜
高嶋上総
出版社
集英社
発売日
2013-12-27
ISBN
9784086017756
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炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース (コバルト文庫) / 感想・レビュー

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藤月はな(灯れ松明の火)

とうとう、泥沼愛憎の真骨頂でもある昭和編に突入しました。本編の毒物を呑み込み、嗚咽しながら自分のものとするような苦しみよりももっと辛いのだろうなと徐々に覚悟を決めていきますよ。相変わらず、変わらない主従に対し、最初の朽木君と加瀬さんのやり取りが好きだったためにあの結末はショックでした・・・。でも朽木君が自分の正体を知りたくないと叫んだのはあの人の思いもあったのかな。本編でも景虎とあの人は似ているからこそ、相容れなかったのだから・・・。そして相変わらず、ドヤ顔の高坂はムカついて殴りたくなってくる不思議(笑)

2014/05/25

☆kubo

待ってました、昭和編。「少なくとも、俺への罪悪感を噛みしめている時間は、俺を想う時間だ。」って所で、ああ、あの直江が帰ってきた〜!と嬉しくなりました(笑)高坂や美奈子も早々と登場。先が楽しみです。読者がすでに知ってる未来に向かって書くのはどんな感じなのかな。

2014/01/04

阿南

P70に悶えました。これこそ直江です!!読み始めるまでは怖くて怖くて・・・でも、思ったよりも二人ともいい感じでした。そしてマリーちゃんが可愛くて!高坂もいい味出してます!昭和編は直江の物語ですね。

2014/01/08

猫又 うらは@本が読めない\(^o^)/

積読本も読んでる本もすっ飛ばして、読んでしまいました。。。悔いはない。 昭和の蜃気楼。ついにあの事件が文章化されてしまうということで、wktkしながらページをパラパラ読んでましたが、、マリー(綾子姉さん)の素晴らしい歌声が聞きたいです。 動いてる景虎様と直江が見たい。久しぶりに見たい。。。 もう、伏せきれない萌が溢れそうで困りますので、ここらで置いておきませう。 久しぶりに本シリーズを読み直したくなりました。 昭和編が終わる前に読みたい。でも積読本がいっぱいだっ。。。orz

2014/01/03

枯伍

今回の宿体は幕末編に続いて年齢逆転主従。戦時中にあったことがうっすらとしかわからないが、鎖だ檻だとなにやら不穏な関係になってます。マリーこと晴家とはすっかり仲直りできたみたいでよかった。歌姫良いのう。朽木と美奈子が新キャラで絡んでくるんだね~高坂も年代順だと初登場になるのか。結末は確定してるので、なにがどうなってああなっていったのかを楽しんでいきたい。

2017/10/11

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