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【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)

【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)

【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)

作家
氷室冴子
出版社
集英社
発売日
2018-09-28
ISBN
9784086080798
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【復刻版】なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫) / 感想・レビュー

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chantal(シャンタール)

もう懐かしすぎて懐かしすぎて!中学生の頃夢中になって読んでたなあ。すっかりオバちゃんになった今読んでも胸キュンしながら読んじゃったわよ。でもこれって、シリーズものなのよね。って事はこの後ずっと読み続ける事になるのよね。だって続きが気になるし。電子書籍で全部入手できる事は確認済みなので、焦らず復刻版が次々発売されるのを待とうと思う。表紙がとっても綺麗だから。そこは大人になった証として😃

2018/12/09

佐島楓

少女の頃に読んでいれば感想は変わっていたと思うけれど、大人になってしまった私には平安時代の閉鎖的な人間関係の中で右往左往する話としか読めなかった……すんません。もっとダイナミックさがあればなぁ。

2018/11/04

ユメ

氷室さんの作品をリアルタイムで読んでいた世代ではないのだが、図書館で出会った『クララ白書』『アグネス白書』は何度も借りるほど好きだった。そんな私の手元に今この復刻版があること自体が、この作品が長く読み継がれる名作である証なのだろう。王道の少女小説がもたらすときめきは、昔も今も女の子が欲しているものなのだ。瑠璃姫は好きにならずにはいられない女の子だけれど、あとがきを読んだら氷室さん自身にとっても愛しいヒロインだったのだと分かりすごく納得した。彼女の愛されオーラは、作者に愛されているところから来ているのだな。

2018/11/01

えみちゃん

大好きだった「なんて素敵にジャパネスク」の復刻版が刊行されたという情報を入手して早速本屋さんへと走った私。実家のどこかを探せば、たぶん初版本があるハズ・・だけど、探しに行くのもめんどうだったので思わず購入してしまいました。(笑)あぁ~、これぞ氷室冴子さんだと懐かしいやらうれしいやら・・。学生気分にふと戻ったような気分で読むことができました。もぉ~、冒頭から一気に引き込まれてしまいます。いま読んでもこの瑠璃姫の破天荒なキャラクターに魅了されページを繰る手が止まらず、いかに私がこのシリーズを好きだったのかを

2018/11/22

いく☺︎

懐かしすぎて涙目になりながら読みました。と言っても、わたしはマンガ版で育ったクチですが。うう、鷹男かっこいいよー。2巻には吉野君が出てくるかしら。いま読んでも本当におもしろい!

2018/10/16

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