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夢の宮 〜叶の果実〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)

夢の宮 〜叶の果実〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)

夢の宮 〜叶の果実〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)

作家
今野 緒雪
波津彬子
出版社
集英社
発売日
1998-02-03
ISBN
9784086144261
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夢の宮 〜叶の果実〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫) / 感想・レビュー

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静間

中華風恋愛物語。死んだ姉の後添えとして王に嫁いだ女王のお話。王の側からみると、10歳の子を20歳ぐらいで見染めて結婚してしまうので紫の上・・・。でも、女王の側からみると、王は姉をいまだに思っているのでは?と疑心暗鬼。二人のすれ違いが最後の甘々につながるお話。ただ、難点を言うとすれば、王女が15歳っぽくない所。絵も、描写もどう見たって20歳以上。若いんだからそんなに悩まなくても良いんだよって声を掛けたくなる王女様。でも、お話の展開は面白いし、最後はハッピーエンドだし、良いお話。

2012/06/06

Ryo

ロリコン王様と王女の話?(笑)でもすごく好きなお話。

2002/09/29

ハル

「ませたコギャルとロリコンの話」(作者あとがき) 若紫な主人公は行動力ある割にぐずぐず系ですが、やはり続きが気になって読んでしまいます。

2015/01/24

さつき

鸞王・棠翟と麓王女・梨果は年の差10歳の夫婦。夫は妻を一途に愛し、端から見れば中睦まじいが、妻は自身の姉である王の先妻の影が気になって愛されている自身が持てない。。。という話。二人の出会い、というか棠翟が梨果を見初めたのが、互いに19歳と9歳なので源氏と紫の上。甘い。

2013/04/30

みータン

再読。19歳の王が9歳の王女を一目で見初めます。すぐに妻に迎え、以後5年間成長を見守っている「紫の上計画」物語(爆)。あまりに王女が自分の心の殻に籠ってしまうのでウジウジ感が大きいけど、王の立場から考えると、この話マジで萌えツボる~~(爆)全体でみると本当に甘い甘いお話。

2011/10/30

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