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始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 2 (ダッシュエックス文庫)

始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 2 (ダッシュエックス文庫)

始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 2 (ダッシュエックス文庫)

作家
王雀孫
えれっと
出版社
集英社
発売日
2015-11-25
ISBN
9784086310871
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始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 2 (ダッシュエックス文庫) / 感想・レビュー

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まりも

喜劇という名の混沌劇を味わうことになるハチャメチャラブコメディ第二弾。創部申請の為に、色々動き出しちゃう話。もう本当に嫌になっちゃうほど王雀孫節全開ですな。ただの会話劇だけでここまで読ませる作家さんは、この人くらいなもんでしょう。1年ぶりの新刊が伏線張るだけ張って、物語はほとんど進展無しとか普通は許せないのに、王雀孫の手にかかればちょちょちょいのちょいってやつですな。慣れたもん勝ちな気もしますが、ようやく始まりに向けて動き出したこの物語は今後どうなっていくのか。次巻は半年くらいでお願いします。

2015/11/27

Yobata

会うたびに人格を入れ替える新田菊華の本音を聞き、喜劇部に入部した有田雁弥だったが、菊華の人格入れ替えは変わらずじまいだった。脚本担当になった雁弥だが、未だ生徒会から認められていない喜劇部は地域演芸会のライブを目指す事に…。相変わらず菊華のキャラは濃ゆいなw今回はチャラい副部長のマチコキャラが大半で、モブ先輩達とチャラさ全開だったわ。でも雁弥に下着見られて真っ赤になっちゃう乙女部分がギャップが強大すぎて可愛い。まじかわわの河合さんもあざと可愛かったけど、そのあざとさがクラス内ヒエラルキー的に→

2015/11/25

サケ太

世界は今、どういう流れなんだ。始まらない本筋。喜劇部に入った有田雁弥の日常。世界観は明かされず、どこか不思議で、不穏を含んだ日常が描かれる。色々伏線張られているけど、山場はなし。それでも掛け合いだけで読めてしまう。ジャンプのネタ会話好き過ぎる。ライブに向かって、服飾研との対決に挑む。なんだかわからないのに面白い。けど、そろそろ始まって欲しい感。「世界は喜劇だ。そうあるべきなんだ。」

2015/11/27

真白優樹

創部申請を認めてもらうために地域のライブを目指す今巻。・・・そういえば一年ぶりになるのかこの作品。ちょっとストーリーを忘れかけていたのは秘密である。そして未だ現状はどこにも進んでいないながらも物語自体は酔いを起こすほどに密度が濃い文字の濁流と少しずつ見えてきた土台という構図が印象的である。・・・スタートラインからスタートどころか文字通りマイナスからのスタートで未だスタートラインにたどり着いてないような気もするがこの長いプロローグはいつ終わるのだろうか。物語の終わりまではついていくが。 次巻も楽しみである。

2015/11/27

サキイカスルメ

やっぱり始まらないけれど、河和さんまじかわわ。喜劇部(部として未認可)の一員になった雁弥が、河和さんの妹のお見舞いに行ったり、モブギャルなお姉さま方とライブごっこしてみたりな2巻。うん、全然始まりませんでした。2巻も始まる準備な感じ。面白かったけれど、話は進んでませんね。1巻よりもフューチャーされてた河和さんが可愛かったです。あざとくても可愛いからいいじゃない。未来は、幼馴染の押してダメなら引いてみろ作戦を雁弥に実施中なのかなという思わせぶりな台詞もあり気になります。妹が少な目だったのが寂しかった。

2015/12/20

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