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ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)

作家
小湊悠貴
イシヤマアズサ
出版社
集英社
発売日
2017-07-20
ISBN
9784086801416
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ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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カメ吉

今回も暖かく心がほわっとする話が満載でした。それぞれの仲間と常連さんたちが岐路に立たされ、そして選んだ道へ進んで行く。そんな葛藤の中に『ゆきうさぎ』の料理が優しく絡んできますね。そして大樹と碧にもついに進展が?次巻が楽しみです。

2017/08/02

山本真一郎

読了。シリーズ4冊目。終日雨で外出を諦めたので読み耽っていたら早々に読了。のんびりした日の昼下がりに相応しい読書が出来た。相変わらず読み易さは申し分なし。この著者はお酒は嗜まないのかお酒に関する描写はちょっと物足りないのだけど、それを上回る料理の美味しそうな描写に毎回心を癒されている。表題作に出てくる鯛茶漬けは特に美味そうだった。さてシリーズ物らしくこの巻は正に登場人物達の転機の巻と言えそうだ。主人公の二人の気持ちの転機が一番大きいかもしれず、完結に向けての舵を切ったというところだろうか。次作が楽しみだ。

2017/10/29

ponpon

シリーズ第4巻。ゆきうさぎに集う人々にも人生の転機が…。ミケこと菜穂は次のステップに進むために、ゆきうさぎを去ることに。彼女はやむを得ず居たわけで、寂しいけどエールを贈って見送りたいですね。一方で、都築の登場による波瀾が…。碧の感情はこれまでも随時記述されていましたが、まさかこちらから…。器用とは思えない二人だけに、どうなるのでしょうか?気になります。描写される料理が、とにかく美味しそうで、登場人物ばかりでなく読者も幸福感に包まれるシリーズです。早く続巻も読まねば。

2019/09/25

ゆかーん

最後一文に「キャー!!」と嬉しい悲鳴です(笑)小料理屋の店主の大樹とアルバイトの碧。仕事上の関係だけと思っていたら、とうとう二人に恋の兆しが!!今後の展開がどうなるのかこうご期待です(笑)毎度のことながら、「ゆきうさぎ」では料理以上に、魅力的な登場人物がたくさん登場します。一人一人のエピソードが濃い分、皆のその後の行く末も気になってばかりです。美味しそうな料理の力で、全員がハッピーエンドになるといいですね。新茶を入れる鯛茶漬けも、卵白を使った茶碗蒸しも、どれも美味しそうで、お腹が空きました…。

2017/11/30

南北

シリーズ4作目。碧ももう大学の3回生です。この巻では桜屋洋菓子店の息子である蓮がある決断をします。また、ミケこと菜穗さんにも転機が訪れます。ほかにも玲沙の母親の再婚話や大樹に恋のライバル登場か?など盛りだくさんの内容になっています。

2019/01/11

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