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ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを (集英社オレンジ文庫)

作家
小湊悠貴
イシヤマアズサ
出版社
集英社
発売日
2017-12-14
ISBN
9784086801645
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ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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ゴンゾウ

大樹と碧の関係が初々しくてよいですね。新しい仲間のエピソードが多くおもしろかった。最後に行き着くのはおいしい料理をだすゆきうさぎ。最後に不穏な動きが。

2019/12/11

山本真一郎

読了。シリーズはもう5冊目。相変わらず読み易いのでさらりと読めてしまった。シリーズ第1作目を読んだ頃に比べると作品の評価が自分の中で上がっている。登場人物の関係性にアレコレと変化が出てきた事も面白いし、空腹時に読んでしまったせいなのか、何より料理の描写が強烈だった。ふわトロの親子丼、デミグラスソースの香り漂うビーフシチュー、天ぷら定食とどれも飯テロの名に相応しいインパクト。さて前巻でシリーズが結着しそうな印象を持ったものの、それを否定する様に不穏な印象のラストだった。こうなるともう次巻が楽しみでならない。

2018/03/19

南北

シリーズ5作目。菜穗さんの代わりに新しいバイトが決まった話や菜穗さんのいとこの凛々子の話、「ゆきうさぎ」の常連客の花嶋さんの娘の実柚が大樹と碧の関係に一石投じるのか?といった話になります。中学生の実柚にもわかってしまう大樹と碧の関係っていったい・・・、。最後に大樹に呼びかけたのは誰なのか?というところで終わるので、続きが気になります。

2019/01/18

ponpon

シリーズ第5巻。ミケさんが去った「ゆきうさぎ」ですが、新しくスズさんが加わり、ますます繁盛しているようです。スズさんの親子愛は感動的ですが、彼女の母親が極めて冷淡なのは、別居する夫との関係を戻すよう促すためと思いたいが、どうだろう?花嶋親娘もそうですが、なかなか本心を現せないものですけども、子供が可愛くない親はいないと思います。雪村さんとタマさんは、前巻でプレゼントしたシュシュを媒介に少しだけ良い雰囲気に。彼女も間もなく大学卒業で、教育実習など考慮すると残された時間は僅か。次巻が楽しみです。

2019/10/30

野のこ

「玉木さんは雪村さんのこと好きですか?」どストレートな問いかけにやっと一歩踏み出そうとするタマちゃん。またもや気になるところで終わる〜。今回は新しいバイトのスズちゃんの息子くんのお母さん想いに胸がギュッとなった。桜屋のアボカドを練り込んだベイクドチーズケーキめっちゃきになった。それと柚子のグラタンも!今住んでる家の庭に柚子の木があって落ちた実をもらって柚子味噌しました。表紙の天ぷら御膳に添えたお花はなんだろ?って思ってたらなるほどお祝いのコサージュやね♪

2019/10/30

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