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猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)

作家
谷瑞恵
椹野道流
真堂樹
梨沙
一穂ミチ
ねぎしきょうこ
出版社
集英社
発売日
2017-12-14
ISBN
9784086801676
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猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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yanae

谷さん目当てで。猫をテーマにしたアンソロジー。最近多い(笑)ただ、この作品はちょっと悲しいせつない話が多かったかな。初めての作家さんも多かったです。個人的には「ハケン飯友」が一番好きだったかな。このあとも続きそうなお話でした。最後の「神様はそない優しない」は最後にビックリした。もう少し明るいお話があったらなおよかったかも!

2018/02/14

のんき

5編あって、5編とも猫ちゃんが登場して、もうそれだけでも、嬉しくなっちゃう。亡くなった人が猫に生まれ変わり、猫と一緒に暮らすことってあるかもって思いました。何万匹の猫のうち1匹はいるかなあ。生まれ変わって猫になっても、人間の言葉を話す猫なんかいたりして。うちの猫とも話せたらいいなあ。口げんかは嫌だけど、仲良くおしゃべりできたらな

2018/02/19

yu

読了。装丁が可愛すぎる。が、中身はそんなにホンワカでもなくて、ある意味裏切られた。猫に纏わる5話のアンソロジー。谷瑞恵さんの「白い花のホテル」が一番好きかな。やや、出来すぎ感が否めない作品が多かったように感じる。「通い猫アルフィー」には、足元にも及ばないかも。ただ、これはこれで楽しめたので、決して批評ではありません。

2018/03/11

おたけஐ೨💕🥒🍅レビューはボチボチと…

83/100点 猫と誰かの日々をテーマに描いた5編のアンソロジー。猫アンソロジーということと、表紙の絵の素晴らしさで手に取った一冊です。今までに読んだことのある作家さんは谷さんだけで、後の4人の作家さんは初読みでした。全体的にファンタジー色の強い作品が多かったですが、どの話しも面白く読めました。お気に入りは、断トツで一穂さんの「神さまはそない優しない」です。関西弁で語られる物語、最後はググッと来ました。これだけでも読む価値ありと言ってもイイぐらいのお話でした。一穂さんの他の作品も読んでみたくなりました。

2018/01/29

papako

猫アンソロジー読み比べ1冊目。うちのワンコに読む順番選んでもらいました。レーベルの所為かな、ちょっと文章が苦手なものが多かった。内容ではなくて、読んでも入ってこなかった。特に『縁切りにゃんこの縁結び』ダメだった。。。そんな中一穂ミチの『神さまはそない優しない』このためだけでも読んで良かった!ベタベタの関西弁の猫になったおじさん、切なかった〜。『朝メシ、ラップかけといて』泣けたわ。って一穂ミチ作品、他にも読んでみたいけど、既読一冊以外はBLなのかしら。何か探してみよう。

2018/05/15

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