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とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)

とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)

とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)

作家
青木祐子
阿部暁子
久賀理世
小湊悠貴
椹野道流
イシヤマアズサ
出版社
集英社
発売日
2018-09-20
ISBN
9784086802130
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とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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ツン

これはヤバイ。。猫番館の小湊さんも書いているアンソロジーを読友さんに教えてもらって購入。二本目の阿部暁子さんの話が良すぎて泣けてしょうがないです。。母とはたくさん共読したりして、仲良くしていたけど、父は仕事であまり家にいなかったこともあり、、、反省しました。一年以上会いにいけないけど、夏には会いにいきたいなと思いました。ラストのところがパタリロっぽく(イメージです。読んだことないけどなんとなく。。ちょっとコミカル過ぎw)なって,、あれ?って感じたったけど、本当によかった。弟くんも偉いな。。

2021/05/04

papako

5人の作家さんのおやつアンソロジー。どれも美味しくいただきました。青木さん、毒控えめ、もっと毒盛りでシリーズ化していて欲しい。たい焼きとフレンチトーストは初めての作家さんでしたが、短編なのにすごく面白かった。鎌倉香房シリーズ、面白いかしら。椹野みちるさん、彼らの話ももっと読みたい。いや、とりあえず『あんみつ』食べたい!求肥が入ったやつ!ほんと『とっておき』のおやつ達でした。ごちそうさま!

2019/02/01

じょんじょん

おやつをテーマにした短編5篇のアンソロジー。全体的にハートフルでよかった。青木さんの『レンタルフレンド』はこういう商売もあるんだなあと時代を感じました。もっともドラマで『レンタルなにもしない人』や『レンタルおじさん』とかで知ってはいましたが。主人公が自分を見失わないといいなと思いました。一番好きなのは阿部さんの『たぬきとキツネと恋のたい焼き』ハートフルでちょっぴり切なくて、ファンタジックで、少々お仕事&ラブストーリー。ぐっときました。小湊さんの『悪友と誓いのアラモード』では猫番館が出てきて嬉しかったです

2020/09/20

たるき( ´ ▽ ` )ノ

おお!こんなところで猫番館の始まりのお話に出会えるとは!!知らずに読んだので、余計に嬉しさが大きかったかも♪どれも美味しそうで面白い内容ばかりだった。あんみつは注文したことがなかったけど、こんなに色んな味わいがあるのなら是非とも食べてみたい。

2020/03/08

野のこ

たぶん5人とも初読み作家さんなのにおやつがキーワードなおかげでするすると読めました。どれも美味しそうだったし、甘いものを食べたあとのように心がほっこりしました。今度借りようと思ってる小湊悠貴さんも良かった。卵がぎゅっと詰まったようなプリン(コーヒーが隠し味のカラメルソース)、外側カリッと口のなかでほろほろと崩れほのかにレモンとバターの香りのマドレーヌ。スピンオフ?の『ホテルクラシカル猫番館』も読んでみたい。あと久しぶりにフレンチトースト作りたくなりました。

2019/10/04

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