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後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)

後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)

作家
白川紺子
香魚子
出版社
集英社
発売日
2020-04-17
ISBN
9784086803144
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後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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れみ

夜伽をしない妃・烏妃のお話、第4弾。烏妃である寿雪を頼り夜明宮を訪れる人々が増えたことで起こった事態。それでも友になる、救うと寿雪に約束した高峻の取ろうとする策。「昔からこういう決まりだから」と長い間止まったものを何とかしようとするところ、凄く応援したい気持ちになる。寿雪は色んな術を使うけど何でもできるわけじゃなく、もちこまれた相談に対しての調べ方・解決のしかたは結構地道で、そこがとても好き。寿雪と自分との関係を(一方的に)知ってしまった衛青の変化も気になるし、沙那賣家の秘密も気になる。続きが待ち遠しい。

2020/07/11

kou

今巻も面白く、この世界観に浸れた時間は至福だった。特に淡海が本当の意味で護衛になったと感じた時の、温螢とのやり取りは、胸が熱くなった。それと、寿雪との関係を知った衛青の行動に人間味を感じ、好感を感じた。早く・・・早く続きが読みたくて仕方ない。そして、人間関係相関図もお願いしたい(笑)。

2020/08/13

美紀ちゃん

高峻が「寿雪に自分以外の親しい者が増えてゆくのが、寂しい。横取りされたような気分になる」と言う。きゅんです。そして新キャラ「玉眼」登場!占師?白雷?結界は破ることができるのか?次の巻が楽しみ!

2020/11/02

南北

淡海の過去が明らかになったり、寿雪のファンクラブ(?)ができたりしますが、父親との関係に悩む晩霞こと鶴妃の物語が通奏低音として語られていきます。鶴妃の父親が暗躍する中、寿雪を心配するあまり、自分の心を持て余す高峻もいいですね。最後はおめでたい出来事で終わりますが、謎はまだまだ続きそうです。

2020/08/05

ミュポトワ@猫mode

後宮の烏、4巻目読了しました。この巻もゆる~くこの本のメインストーリへつながっていく感じだったので、この巻で終わるのかよって思ってたら案の定、マジか…って感じ。これで終わりだと思ったら終わってなかった…発刊ペースが遅いのね…ゴフってなんか体から出た感じwまぁ面白いからいいんだけどさ、このゆったり感だといつ終わるかわからないんじゃない?どこかで急速に巻きが入るんかなぁ…まぁこのままゆるゆると日常の問題を解決していきながら大団円ってのも、まぁ悪くないかとは思いますけどね。ま、ゆるりと続きを待つことにしますわ♪

2020/08/12

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