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ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き (集英社オレンジ文庫)

作家
小湊悠貴
イシヤマアズサ
出版社
集英社
発売日
2020-06-19
ISBN
9784086803243
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ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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カメ吉

また大好きなシリーズが終わってしまった…。このシリーズは温かく優しく美味しそうがいっぱいのシリーズでもっと読みたかった。最終巻の本作は今までの主要登場人物たちの裏話的なエピソードや将来的な展望や恋バナも含め読者の気になる行く末をキチッとしたい著者の思いが感じられた。そして肝心の大樹と碧の結末もエピローグの後に短編で語ってくれていてひと安心。それぞれの登場人物たちがその人なりの前向きで良い終わり方で本当に良かった。また別シリーズ『猫番館』の隼介が『ゆきうさぎ』の常連になりそうなんでそっちで会えるかも?期待!

2020/07/26

ponpon

シリーズ第10巻にして完結巻。碧のゆきうさぎ最後の日から教員としての日々、プロポーズ等そして各登場人物のその後と盛り沢山。碧はゆきうさぎでも皆から愛され、教員としても生徒から慕われる亡き母へと一歩一歩近づいているようですね。意外だったのが零一さんの決断で、なかなか出来ないことです。幸せ一杯のエピローグで締められて、読後感も素晴らしい。ゆきうさぎは、何処にでも在りそうな店ながらも、人間関係希薄な現在では見つけることは難しい。そんな都会のオアシスのような存在かな。楽しい物語でした。

2020/06/29

南北

シリーズ最終巻。「ゆきうさぎ」での碧の最後のバイトの日などこれまでの登場人物の後日談です。悪人が出てこないこのシリーズならではかもしれませんが、どの話も温かい読後感で満たされています。おいしそうな料理もいろいろ出てきましたし、表紙のイラストも本文と合っていたと思います。余韻の残るすてきなシリーズでした。

2020/12/24

野のこ

最終巻。大好きなシリーズなだけに終わってしまうのは寂しいけど最後まで見守れて良かった。フルメンバーの目線もあってみんなそれぞれに新しい希望ある未来も見えた。そして大樹くんもそうだけど蓮くんも内面までイケメンって改めて再確認。碧ちゃん大樹くんのラストはもちろんハッピーエンド。福山雅治の「家族になろうよ」やわ。全10巻楽しかったです。ありがとうございました!

2020/08/02

たるき( ´ ▽ ` )ノ

シリーズ完結巻。とうとう終わってしまった・・・。寂しい。欲を言えば、碧と大樹の話をもっともっと読みたかったかな。最後まで作品の雰囲気は変わらず、沢山癒してもらった。ゆきうさぎ、どこかに本当にあったらいいのに!

2020/08/29

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