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推し飯研究会 (集英社オレンジ文庫)

推し飯研究会 (集英社オレンジ文庫)

推し飯研究会 (集英社オレンジ文庫)

作家
秋杜 フユ
コナリミサト
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784086803915
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推し飯研究会 (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー

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瀧ながれ

女子大のサークル活動が舞台。自らの「推し」を熱く語り、それに関係する食べ物を作って食しながら、推しの尊さを噛みしめようとする「推し飯研究会」がなんともおもしろい。一人一回ずつ熱弁をふるったら、あっという間にネタが尽きるんじゃないかというくらい、それぞれの推しへの愛が熱くて、説得力がありました。自分で料理しなくてもご飯は食べられると考えていた主人公が「推し」を語る結末が見事で、伏線の回収としてもおもしろかったです。

2021/06/24

ゆなほし

料理嫌いの佳奈子が誘われて入ったサークルは、「推し」にまつわる食べ物を作る「推し飯研究会」で…。2次元やアイドルや憧れの人など、推しにもいろいろなタイプがあり、それぞれの推しの美味しいを味わい、そして語るというなんとも魅力的なサークル。入りたい。部員の推し語りが熱く、思いが溢れていて、それを詰め込んだ手作り料理は絶対に美味しいはず。佳奈子の料理に対する向き合い方が、サークルにより良い方向へ変わっていくのも良かった。推しを思い美味しい料理を食べて、最後は「尊い…!」と皆で合掌。あぁ楽しそう!

2021/07/22

栗山いなり

それぞれの登場人物達の『推し』にまつわる『尊い』食事を作って食べるって展開の物語なんだけど最終的には食事そのものが『尊い』と思える内容だった

2021/07/18

ほにゃらか

推しを語り、推しに縁のある「推し飯」を皆で作っていただく、推し飯研究会のお話。 表紙絵が好きな漫画家さんだったこと、また推し飯というパワーワードにつられ購入。 テンポもよく読みやすかったので、とても楽しめました。 推し語り、とてもよく分かる…と思いながら聞くことが出来て面白かったです(笑) 個人的に良かったことはその推しのジャンルに偏りがあまりなかった点でしょうか。確かに派閥はわかれてしまいがちですが、好きなものを応援するという点では同じ同志ですのでそういった部分を大切に書かれて好感が持てました。尊い…!

2021/07/17

tomoaoso

読む前は自分の好きな飯を皆に紹介して食べる話かと思ったら、好きな作品に関係する飯を皆で作り最後は「尊い...」で終わる話でした。 素うどんとカレーの話が好き。

2021/06/21

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