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ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

作家
尾田栄一郎
坂上秋成
出版社
集英社
発売日
2020-04-03
ISBN
9784087034950
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ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS) / 感想・レビュー

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cocona

ローファン必見!コラさんやヴォルフたちのおかげで愛をしれて良かった💐こうして本編では語られていないあの事件後のローの過去を知れたことで見方も少し変わるし色々なことを想像できていい。ローはルフィ達と同盟を組んでほんとに良かったと思う。本当の自由を求めるところも似てる💭 ローがもっと愛おしくなる一冊!

2020/06/13

藍色

やっぱりローはかっこいいな!見た目ももちろんかっこいいが、不器用な優しさと勤勉さと強さを兼ね備えている✨マンガには登場してない、ローが子供時代に出会った恩人も素敵な人でした。ノベライズ版だけど情景が浮かびコミックスを読んだ後のような読後感✨

2022/03/09

こんな本が出ているとは知らなかった。ローファンなら読んで損無し‼️思っていた以上に面白く、いい話だった。これ読んだら、ルフィを助けたり同盟組んだことの見方もちょっと変わるかも。ロー及びハートの海賊団を知れる一冊。できれば、再会する話も読みたいな。

2022/07/18

すきま風

本編だけでは知ることができない、ロー率いるハートの海賊団結成に至るまでの物語。人一倍仲間に対し信頼と熱い思いを持つロー。ベポ、シャチ、ペンギンとは特に信頼関係が厚い理由がこの小説でよく分かる。病気による迫害、家族やコラさんとの悲しい別れ。誰も信じられず、憎しみを抱き続けてきたローが親切な男に助けられ共に生活をしていくことに。そこにベポ、シャチ、ペンギンが加わり街を襲う海賊との戦いを通し今やらなければいけないことに気づいていく。漫画の小説版ってどうなのと読み始めたが、ちゃんと情景が浮かび意外としっくりくる。

2020/12/31

さとみん

ハートが気になりすぎてノベライズにも手を出してしまった。OPの世界を小説にするのは難しいと思っていたが、ガラクタ屋の発明品は本編に出てきそうだし、違和感なく話に入れて楽しかったー!ローの一人称で語られるので少年の迷いと恐れを浮き彫りにして読み応えがあったし、ベポ達との関係も一方的ではなく互いに支えあっているのがよく分かり面白かった。エピローグだけ落ち着いたトーンになるのも好き。これは読んでよかったなあ。

2020/09/20

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