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ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS)

作家
尾田栄一郎
坂上秋成
出版社
集英社
発売日
2020-04-03
ISBN
9784087034950
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ONE PIECE novel LAW (JUMP j BOOKS) / 感想・レビュー

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cocona

ローファン必見!コラさんやヴォルフたちのおかげで愛をしれて良かった💐こうして本編では語られていないあの事件後のローの過去を知れたことで見方も少し変わるし色々なことを想像できていい。ローはルフィ達と同盟を組んでほんとに良かったと思う。本当の自由を求めるところも似てる💭 ローがもっと愛おしくなる一冊!

2020/06/13

こめっこ

コラさんと別れた後からハートの海賊団結成までの話。仲間との出会いが書かれていて、納得。ローのファンは必読です。漫画でも読んでみたい。

2020/05/07

すきま風

本編だけでは知ることができない、ロー率いるハートの海賊団結成に至るまでの物語。人一倍仲間に対し信頼と熱い思いを持つロー。ベポ、シャチ、ペンギンとは特に信頼関係が厚い理由がこの小説でよく分かる。病気による迫害、家族やコラさんとの悲しい別れ。誰も信じられず、憎しみを抱き続けてきたローが親切な男に助けられ共に生活をしていくことに。そこにベポ、シャチ、ペンギンが加わり街を襲う海賊との戦いを通し今やらなければいけないことに気づいていく。漫画の小説版ってどうなのと読み始めたが、ちゃんと情景が浮かび意外としっくりくる。

2020/12/31

さとみん

ハートが気になりすぎてノベライズにも手を出してしまった。OPの世界を小説にするのは難しいと思っていたが、ガラクタ屋の発明品は本編に出てきそうだし、違和感なく話に入れて楽しかったー!ローの一人称で語られるので少年の迷いと恐れを浮き彫りにして読み応えがあったし、ベポ達との関係も一方的ではなく互いに支えあっているのがよく分かり面白かった。エピローグだけ落ち着いたトーンになるのも好き。これは読んでよかったなあ。

2020/09/20

Ken D Takahashi

新世界における麦ワラ一味に結果的に勢いを付けた感じのするキャラクターではなかろうか?とても好感の持てるキャラクターであり、本来彼が思い描いた予想図が随分違った形で実現化しているのも面白い。この一冊は、能力者になってから仲間を得て海賊として海に出るまでが描かれておりますが、サブストーリーとはいえ中々の内容であります。この内容を踏まえると益々ローがお気に入りとなることは確かであります。

2020/04/05

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