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レイコ突撃インタビュー チョムスキー、民意と人権を語る (集英社新書)

レイコ突撃インタビュー チョムスキー、民意と人権を語る (集英社新書)

レイコ突撃インタビュー チョムスキー、民意と人権を語る (集英社新書)

作家
ノーム・チョムスキー
岡崎玲子
鈴木主税
出版社
集英社
発売日
2005-11-17
ISBN
9784087203196
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レイコ突撃インタビュー チョムスキー、民意と人権を語る (集英社新書) / 感想・レビュー

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showgunn

アメリカやイギリスが世界規模で人権侵害を行いつつ、自分たちに都合良くルールを利用して力を保ってきたか、という話で読んでいて気が滅入る。更に、今の日本はレーガン政権時代のアメリカに近付いているとしか思えず更に気が滅入る(富裕層に富を集中させ、労働者への保障は減らされ賃金は抑制される)。 しかし世界中で絶え間なく大量虐殺(数万〜数十万規模の)というのは行なわれているものであり、日本ではそういうことは起きていない、ということは幸運なことなのだろう。

2016/11/05

Wagatsuma

自分の作った世界観は、どんなに言を労しても矛盾は無くならない。むしろ、矛盾を利用または隠蔽して、自分の世界観を都合良く周囲に押し付ける。それが偶々英語圏の国だった、ということで、どの国がトップを張っても本質は変わらないんじゃ無いかなぁ。人の業ってもんで。知っているか否か、知ろうとしているか否か、そして知ってどうするか。一人々々が自分の問題として考えて欲しい、と訴えている書だと感じました。

2014/11/06

影実

岡崎玲子がチョムスキーへ行ったインタビューと、チョムスキーによる『アメリカによる力の支配』が収録されている。全体として、アメリカやイギリスなどの政府が人権を表向き擁護しながら実際は自分たちの利益のためにむしろ人権侵害を繰り返していること、メディアや産業界などの働きかけによりアメリカ国民たちには正しい情報が届いておらず人権侵害についてほとんどの国民は知らないこと、などが述べられている。またそのため一人ひとりの人間が自分たちで資料を調べ真実を見極めなければならないとしている。

2010/10/29

自堕落

レイコ突撃インタビューするならもっと深く掘り下げてよ

まっさん

岡崎玲子って凄い...

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