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イミダス 現代の視点2021 (集英社新書)

イミダス 現代の視点2021 (集英社新書)

イミダス 現代の視点2021 (集英社新書)

作家
明石 順平
雨宮処凛
荒井裕樹
伊藤 圭一
指宿昭一
印鑰 智哉
大内裕和
岡田 充
香山リカ
笹山尚人
佐藤文隆
想田和弘
田野 大輔
鳥畑 与一
成田龍一
饒村 曜
橋本 淳司
布施祐仁
三木義一
満田 夏花
安田浩一
安田峰俊
山本 潤
渡辺由佳里
イミダス編集部
出版社
集英社
発売日
2020-11-17
ISBN
9784087211429
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イミダス 現代の視点2021 (集英社新書) / 感想・レビュー

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てつJapan

【良かった】今はWeb中心らしいイミダス。新聞に載らないようなトピックを取り上げ、新聞に載っているトピックは一段階掘り下げている感じ。2020年11月刊。

2021/07/31

templecity

最近の話題について各評論家の論説。コロナ禍において全体主義的な動きになっている評者が多い。アベノミクスの一面的な見方などは気になる。どちらかというと左派的な論調か。

2021/01/10

おおかみ

24本の記事のうち、4本が新型コロナウイルス関連。分量としてはもう少し多くてもよかったと思うが、他のカテゴリの記事を併せて読むことで、全体主義的傾向やマイノリティ攻撃、科学や歴史の軽視といった従来からの諸問題がコロナ禍で露わになっているのだと改めて感じる。

2020/12/22

emuuwaii

今年最後の読書。学生の頃、実家にあったイミダス。2007年からWebサイトになっていたのですね。ここ数年、さまざまな法的な枠組みの変化があったことを知りました。それだけではなく、現在がまさに変化の時期であること、それが新型コロナウイルスの流行でさらに加速していることなどを、さまざまなコラムを読むことであらためて感じました。数年ごとでもいいのでまた出してほしい本。Webサイトものぞいてみよう。

2020/12/31

shouyi.

ウェッブサイト「情報・知識&オピニオン imidas」に発表された24本の記事をテーマ毎にまとめたもの。さすがにコロナの記事が多いが、忘れるべきでないのは、「差別」的言動があったこと。差別で言えば相模原の事件も改めて考えさせられた。現代を多面的に考えるのには最適な書となった。

2021/08/25

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