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東京居酒屋十二景 (集英社文庫)

東京居酒屋十二景 (集英社文庫)

東京居酒屋十二景 (集英社文庫)

作家
太田和彦
出版社
集英社
発売日
2019-09-20
ISBN
9784087440256
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東京居酒屋十二景 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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のぶ

太田さんの居酒屋探訪シリーズ。今回は「東京エレジー」を改題した本ということで、紹介は東京の12の町に限られている。本作はお酒の話題は控えめで、太田さんが大学入学と同時に東京へ出てきて、デザイナーを目指し資生堂に入社し、20年通っていた銀座。独立して事務所を構えさらなる飛躍を誓った麻布等、郷愁の込められた一冊になっている。戦後間もなく中国から日本に渡った生い立ちにも触れられているところも今までになかった部分。その辺のところと、町の情景がうまくマッチして描かれていたエッセイだった。

2019/10/25

しょーくん@本棚再編中

★★★★★☆☆☆☆☆タイトルには居酒屋と入っていますが、内容は、東京の四季の移り変わりに、太田さんの自伝的文章が絡み合ったエッセイというところでしょうか。居酒屋探訪を目当てにしていたので拍子抜けの感もありますが、これはこれでいいかなと思いました。

2019/11/29

ひろき

居酒屋より著者の青春物語かな

2019/11/17

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