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いやよいやよも旅のうち (集英社文庫)

いやよいやよも旅のうち (集英社文庫)

いやよいやよも旅のうち (集英社文庫)

作家
北大路公子
出版社
集英社
発売日
2020-04-17
ISBN
9784087441062
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いやよいやよも旅のうち (集英社文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

世の中には、こんな旅に前向きでない人がいるのか。そんな人を操る元祖K嬢はすごい。嫌な企画の旅の中、しっかり朝風呂、朝酒をするケメコさん。俺は、ケメコさんに嫌な思いはさせません。連泊で温泉に入りながらダラーンとして、朝から朝酒して、温泉に入って、昼酒して、温泉に入って、そんな旅を同志を募って一緒に行きましょ!と、誘いたくなりました。って言うか、「そこらの泊まらんでスーパー銭湯でいんじゃねーの」と、ケメコさんに言われそうだね。ケメコさんは嫌かもしれないけど、旅に行きたいですね。できれば温泉があるところにね。

2020/05/17

いつでも母さん

大好きなケメ子さんのエッセイなのに今回はと~~ても時間がかかって読了しました。(多分読む時期が悪かったのだろう。でも読まずにいられないのだ)相変わらずの妄想炸裂で旅もくくくって笑えるんだけれども・・ 特に三重県『神様お願い!お伊勢参りパニック』はツボでした。そして思いの外沖縄シュノーケリングが楽しそうでちょっとビックリ(笑)「留守番人」ケメ子さんが好きな私には『元祖K嬢』の存在が頼もしくも「そこ、違うだろ~」って何度も突っ込ませて頂きましたよ。

2020/05/10

修一郎

面倒くさがり気質と腰の重さについては私もちょっと自覚がある。ややもすると公子姉のボヤキに共感してしまうのだ。いやいやさすがに自転車やシュノーケリングぐらいはめんどくさくないでしょ,でも富士急絶叫マシンはオレもいやだな,ってなんだかんだであちら側の重力に引き寄せられてしまうのだ。元祖K嬢のように連れ出してくれる人がいて公子姉は幸せ者だ。こんな面白ヘタレ旅日記も出してくれて,読者としてもやっぱりスーパーファシリティター元祖K嬢に感謝だ。いつも通りのグダグダ文章,堪能しました。

2021/04/05

アッシュ姉

生きる勇気が湧いてくる!敬愛する公子先生の最新エッセイ。出版社の企画で北海道にはじまり沖縄まで旅をすることになったキミコさん。犬ぞり、絶叫マシン、樹海探検、シュノーケリングと初体験が盛りだくさんで悲鳴とぼやきが止まらない。あははうふぐふふと面白く読ませていただきましたが、私も出不精なので行く前に面倒になっちゃう気持ちすごくわかります。いやよいやよといいつつ、旅を楽しんでいる様子にニマニマ。キミコ先生がんばりました。あ、頑張ったのは元祖K嬢か。N嬢もお疲れさまでした。またキミコさんを連れ出してくださ~い。

2020/09/02

みかん🍊

家でテレビを観ている方がいい旅人の要素1ミリもない留守番人なのにいやよいやといいつつ旅に連れ出されしかも絶対したくないアクティビティなプランまで体験させられるという旅のエッセイ、地元北海道から山梨、岩手、三重、香川、最後は沖縄と6個所の旅、岩手の旅は以前岩手に行った時の行程とほぼ同じだった、三重の旅があったのも嬉しい、30年ぶりの自転車で絶対死ぬとか原稿を書かなくてもお金がもらえますようにとのお願いとか笑ったが、なぜか何処も行ってみたくなりました。

2020/06/05

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