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風に吹かれて、旅の酒 (集英社文庫)

風に吹かれて、旅の酒 (集英社文庫)

風に吹かれて、旅の酒 (集英社文庫)

作家
太田和彦
出版社
集英社
発売日
2020-10-21
ISBN
9784087441741
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風に吹かれて、旅の酒 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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のぶ

太田和彦さんの旅の話を中心としたエッセイ集。太田さんの本は多く読んでいるが、タイトルでは「酒の旅」と載っているのに、本作では今までになく、酒の話題は控えめだ。その代わり太田クロニクルとも言える、過去からのライフスタイルが満載で、これには本当に憧れた。こんな風に歳を重ねたいと思った。旅の話では太田さんの郷里、松本と京都が印象に残った。それと、憧れるもう一つの理由が、趣味の広さ。映画の始まり、音楽、それもクラシックからジャズまで幅広い。他にも演劇や俳句。留まるところを知らない。今後の作品も楽しみだ。

2021/01/25

ロータス

全国各地、数々の居酒屋を巡ってきた太田さんの「レストランは胃袋を満たすところ、居酒屋は精神を満たすところ」の言に深く頷く。この本では太田さんの故郷である松本の話が一番面白かった。故郷だけに居酒屋だけでなく喫茶店も紹介されているのが良い。松本と京都の店の名前はメモしておいた。

2021/06/04

yukiyuki

古い映画のはなしはピンとこないが、居酒屋はおいしそう。

2020/12/27

くりたろう

誰かが拾って図書館に返却されていた

2021/04/20

くりたろう

ティップネスで紛失した

2021/04/16

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