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小説禁止令に賛同する (集英社文庫)

小説禁止令に賛同する (集英社文庫)

小説禁止令に賛同する (集英社文庫)

作家
いとうせいこう
出版社
集英社
発売日
2020-11-20
ISBN
9784087441772
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小説禁止令に賛同する (集英社文庫) / 感想・レビュー

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まると

「日本」や「安全」などの文字が伏せ字となっていて、カタカタ文字も一切なし。獄中記のスタイルで、小説の型式を語りつつ、少しずつ時代設定が明らかにされていく。ただ、最後は夢のような幻覚的な文章(意図的に気が触れたようにしたのか?)が続いて、何が何だかわからないまま、終わってしまった。それこそが作者の意図なのかもしれないけれど、温又柔さんの解説も理解の助けにはならず。読解できた方に本当の解説を願いたい。

2020/12/19

なつみかん

これはどう読めばよかったのだろう?なにを予備知識に持っていれば入ってくるのだろう?分かりませんでした。

2020/12/19

agtk

これは囚人の妄想? そもそも彼は囚人ではない? よくわからなかった。「月宮殿暴走」を読んでみたい。

2020/12/30

Jimmy

いとうせいこうファンのつもりの私ですが、これはまったくどう楽しんだら良いのかわからずに読み終えてしまいました。

2020/12/15

justdon'taskmewhatitwas

やがて始まるだろう検閲や言論弾圧への危機感からか、語られる"小説"愛は熱く、想いは深い。ただ、そうならシノプシスではなくて実際に『月宮殿暴走』を書いちゃえばいいのに。多才な方ゆえのバランス感覚なのか。あと一歩、両足では踏み込まない。『ノーライフキング』然り『想像ラジオ』然り。

2020/12/13

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