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青矢先輩と私の探偵部活動 (集英社文庫)

青矢先輩と私の探偵部活動 (集英社文庫)

青矢先輩と私の探偵部活動 (集英社文庫)

作家
喜多喜久
出版社
集英社
発売日
2020-12-18
ISBN
9784087441956
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青矢先輩と私の探偵部活動 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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あおやまみなみ

憧れの探偵部がなくなっていてショックを受けた中学一年生の美玖は、男子校の天才イケメン、青矢先輩とコンビを組み、個人的な活動として探偵部をスタートさせる。 喜多喜久さんの作風の広さに驚かされました。 中高生に猛烈にプッシュしたい1冊です。

2020/12/24

きょん

亡き両親の出会いの場であった中学の探偵部に入部する事を夢見て上京してきた美玖。廃部になっていたのにもめげず父の制服を着てエリート男子校に忍び込んだ時に出会った天才高校生青矢先輩と探偵部を始める事になる。いわゆる日常の謎系で、青矢先輩万能過ぎるけど、青春ミステリとして楽しい。コミカライズにも向いてるんじゃないかな。

2021/01/07

みどり

喜多喜久先生の著作は、理系の科学ものが面白いのですが、 これは今時の子供の青春ミステリ、それも日常ものです。 私は今一つこの「日常の謎もの」がピンとこない人でさらにボーイミーツガールとか青春とかだめだと思い込んでいましたが、最近では許容できる以上に好きになりました。 今まではこの手の話は「高校生」がメインでしたが、主人公が「中学一年生」相棒が高校一年生という、低年齢化現象が起きていますが、その「中一」というのが話に勢いをつけるのに大きく役立っていると思うのです。シリーズ化しそうです。

2020/12/21

キャラメルパフェ

文庫書下ろしミステリーだが著者の他小説のようにシリーズ化される予感。3年前に両親を事故事故で亡くし中学入学と同時に北海道から母の母校に入学するために東京に出て叔母と暮らす森崎美玖。父母のように学校は違えど探偵部で交流し充実した生活を送ることが目標。難関進学校叡光(えいこう)学園でも常にトップの高1青矢理生斗と潜入時に出会い探偵活動を始める5つの短篇集。読みやすく叡光学園が男女交際禁止なので美玖が男装して探偵活動するのも見所。表紙のイラストのように設定は可愛いが謎の内容はしっかりしていた。

2021/01/17

leo18

両親が在籍していた探偵部を復活させたい美玖と毎日を退屈に過ごす天才高校生の理生斗が出会い探偵部を立ち上げる。日常の謎系青春ミステリとして読みやすく、2人の今後の関係も気になるところ。まだまだ始まったばかりなのでシリーズ化に期待したい。

2021/01/11

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