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泣きたくなるような青空 (集英社文庫)

泣きたくなるような青空 (集英社文庫)

泣きたくなるような青空 (集英社文庫)

作家
吉田修一
出版社
集英社
発売日
2021-01-20
ISBN
9784087442038
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泣きたくなるような青空 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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さとか

すごくよかった‼️「最後に手にしたいもの」もとても読み応えがあったけど、それ以上に一つ一つに深みがあった。旅が好きな人、一度に長い時間はできない人にもオススメ。後半の数遍が特によかった。

2021/04/02

Junichi Yamaguchi

『人に嫌われるのは簡単だが、人に好きになってもらうことほど難しいことはない』… 旅エッセイ。行動に制限のかかる現代において勇気づけられる作品。 「あとがき」にあった数ある「まさか」に感性の鋭さを改めて実感。。

2021/04/02

アーロン

気づけば旅関連の本ばかり読んでいる。今回は旅のエッセイ。大好きなシリーズ。著者の作品を読む度に、感慨深く、慈しみ深い作家さんだなと感じる。過去を大事にし、そこから数々の作品が生まれるのだろう。一編が短く読みやすかったし、本当にどれも気に入った!p82「朝が一日の始まりではなく、夜の終わりなのだと知ってから、急に月日の流れが速くなったような気がする」という一節が印象的だった!

2021/02/25

水色系

旅どころか相当な出不精なんだけど、それでも読むとどこかに行った気分になれるところが旅エッセイの良さでは。「人とのつながりというのは、五十年のうちでどれくらい会ったかではなく、どれくらい会いたいと思ったか」(P138)という一文が印象に残った。

2021/04/28

時代

ANAの機内誌「翼の王国」連載エッセイ。旅に纏わるあれやこれや。吉田修一さんの人となりが垣間見えて良いですね。あー旅に行きてーになっちゃいますよ◯

2021/01/23

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