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2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1 (集英社文庫)

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1 (集英社文庫)

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1 (集英社文庫)

作家
壁井ユカコ
出版社
集英社
発売日
2021-02-19
ISBN
9784087442083
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2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 1 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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enana

春の高校バレー開幕。下巻の発売が楽しみ

2021/03/07

さぜん

この春高校を卒業した息子の姿が重なる。春高出場とまではいかないが公立強豪校でバレーを続け結果を出せずに終わった無念を思いながら読む。初出場で無名の清陰高校が王者に果敢に挑む姿に胸が熱くなる。ハイキューとは違い文章でここまで試合を再現する表現力はすごい。弓掛のあと10センチという言葉。バレーは高さが正義。そこを突くにはどうするかを考えくらいつく様がバレーの面白さでもある。男子高校生たちの熱き闘いにこれぞ青春!と楽しませてくれるスポーツ小説だ。

2021/03/21

しゃお

2.43、春高編突入。全国が舞台となって、いきなりライバルとなるチームたちの描写で世界の中に入り切れない、なんて思ったのもつかの間。あっという間に彼らの希望や苦悩と熱情にハマってしまいます。清陰が主役チームだよね、これ?と思いつつも、代表決定戦編の時のようにライバルチームたちの青春も熱い!そしてバレーの試合の描写も進化していてボールが目に浮かぶようです。また灰島が楽しんでいる様子が伝わってきてチームとしての進化や成長も見えます。それにしても弓掛のあと10cmが残酷なまでの現実を表しているかのようです。

2021/04/09

Yuri

わかっていましたが面白い。現実にはノーマークだった弱小チームが全国大会に行き、勝ち進むことは難しいとわかっているのだが...。小説の中だからこそ現実にはないドラマを期待して読んでしまう。熱すぎる熱量で読者を引き込むのはさすがの表現力。前作までと同様、どこのチームにも負けてほしくないけど、続きが気になるから読みたい そんな矛盾。とりあえず今月発売の2を予約しに行こうかな。

2021/03/01

flower0824_

春高編①。初出場の福井代表・清陰高校が、全国から強豪がやってくる春高で、どこまでいけるのかドキドキしながら読む。三年間、仲間とともにバレーに青春かけてやってきた相手チームにもいろいろなドラマがある。みんな一生懸命で魅力的。清陰は実戦の中で成長し続ける勢いとのびしろのチーム。ユニが“もっと高く”と灰島を呼ぶ。エースらしく頼もしくなってきて熱くて泣きそう。福蜂の三村と越智にもときめいた。

2021/03/28

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