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最後に手にしたいもの (集英社文庫)

最後に手にしたいもの (集英社文庫)

最後に手にしたいもの (集英社文庫)

作家
吉田修一
出版社
集英社
発売日
2021-02-19
ISBN
9784087442113
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最後に手にしたいもの (集英社文庫) / 感想・レビュー

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じょんじょん

ANA機関紙『翼の王国』の連載2012年9月~2016年9月の掲載をまとめたエッセイ集。タイトル作は書き出しからは思わぬラストでアート好きの自分にはぐっとなる作品でした。心にささったのは「香港の底力」取材旅行中のコーディネーターの言葉、中国返還「別になにも変わりませんよ、ボスがイギリス人がら中国人になっただけ」2021年の今、ここ最近香港でおきていること、その変化に時の残酷さを感じます。自分の香港訪問は1996年秋、翌年の中国返還を直前にして、街に不安が入り混じった空気が溢れていたことを思い出しました。

2021/07/21

kei302

Kindle Unlimited 集英社文庫 2021年2月19日発売に向けた修一さまファン狙いの撒き餌。 文庫本も買います。小説では出会えない素の姿や感性。機械音痴には笑った。 快速電車は埼玉を走る:出版された作品の評判を検索・・やっぱり気になるんだ。 伊勢神宮:伊勢弁“きつい感じ”・・ショックですぅ…。岡山の人にも言われたことがありますが。

2021/02/03

Junichi Yamaguchi

『落し物についた汚れを無意識に拭ってやる人』… エッセイ。 旅に出たくなる。 さぁ、人生を楽しむ事を考えよう。。

2021/05/05

アーロン

旅のエッセイ。著者は様々な言葉の〈辞典では説明されない感覚的な部分〉を言語化してくれたり、物事の捉え方がとても柔軟で、いつもハッとさせられる。p68「品というものは所謂『ながら』と対極の場所にあるのかもしれない」や、p108「旅先でほっとするというのは、実はとても難しいことなのだ」コロナ禍が落ち着いたら、いろんな場所へ旅して、いろんな感覚を味わいたい。

2021/02/26

時代

ANAの機内誌に連載しているエッセイ。旅することがこんなにも尊いと今ならば言える◯

2021/02/26

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