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アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン (集英社文庫)

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン (集英社文庫)

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン (集英社文庫)

作家
小路幸也
出版社
集英社
発売日
2021-04-20
ISBN
9784087442328
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アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン (集英社文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

藍子さんとマードックさんが堀田家からいなくなり、藤島ハウスに芽莉依ちゃんが入居。もう藤島ハウスは堀田ハウスに名前を変えた方がいいかもね。ボンさん、よく頑張ったよ。かずみちゃん、会えないということはないよね。今回も堀田家はドタバタ。かんなちゃんは能力がすごすぎる。研人の箸がなぜ…(笑)勘一の朝食のお約束ネタが“味覚びっくりショウ”と命名されてる(笑)そんな中、我南人の涙が印象的でもらい泣きしそうになった。

2021/07/25

佐島楓

じんわり泣けてしまうようなエピソードが多くて、いろいろな意味で困った。よくネタが尽きないものだなと感じ入りながら毎年読んでいるけれど、まだまだ続くようですこのシリーズ。

2021/05/10

ピース

子供達の成長が目立った。花陽と研人は大人へと成長している。かんなちゃんと鈴花ちゃんも小学生になった。一方でボンさんが逝ったりかずみちゃんが老人ホームへ行くという別れもある。更には美登里さんが藤島ハウスに入居する。今回は成長と出会いと別れがメインだった。

2021/09/18

たるき( ´ ▽ ` )ノ

毎年4月の文庫化を楽しみにしているこのシリーズ。いつのまにか、もう14作目だなんてびっくり!色鮮やかな堀田家の日々に自分も参加しているような気持ちになれる。今回もLOVEがあふれていました♫

2021/04/26

あっ!chan

久々の東京バンドワゴンの14作目、相変わらず賑やかな大家族だけど、今回は部外者を巻き込んだ大きな事件も起こらず、子供達の成長を楽しめたどちらかと言うと静かな一年だったかも…それでも嬉しい出会いと悲しい別れがチラホラと…間違いなく堀田家にも時間がながれているということ。最後に「人は大人になると荷物をかかえるというけれど…その重さは強さでは…」とあったけど、たしかにそんな事を考えさせられた今作でした。

2021/08/19

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