読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)

TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)

TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫)

作家
中山七里
出版社
集英社
発売日
2021-04-20
ISBN
9784087442335
amazonで購入する Kindle版を購入する

TAS 特別師弟捜査員 (集英社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ponpon

お気に入り著者の文庫新刊。演劇部員の楓が校舎から墜落死。揺れる校内で、従兄弟で警視庁刑事・公彦兄貴のエスとして演劇部に潜入した慎也。崩壊寸前の演劇部を立て直しつつ、真相究明を目指す。もともと演劇に関心など無かった慎也が行きがかりとはいえ、演劇にのめり込み、何時しかリーダーになっていくのは青春小説としても素晴らしい。殊に校長室での一幕は秀逸。事件の真相究明とさらなるドンデン返しも圧巻。慎也と演劇部員のその後は気になるけれどもね。著者らしく安定の面白さ。ただ気になるのは、東京ではB紙は一般的呼称ではない。

2021/04/26

きさらぎ

単行本版を読んでいたにもかかわらず購入してしまった。それだけ前回記憶に残らなかったんだなぁ~ 今回も演劇の部分がつまらなかった。学校側の対応はイマドキだけど、校内でこんな事件は…ぶっ飛びすぎで乗り切れなかった。

2021/05/30

ま~くん

「放課後、ヒマ?」と慎也に聞いてきた学園一の美少女楓。その直後に先輩は目の前の窓の外を落下していった。事故か事件か、自殺か他殺か。又、その先輩に憧れ同じ演劇部に入部した後輩の男子部員がステージから落下して亡くなる。更に楓には大麻使用疑惑が浮上。容姿端麗、頭脳明晰な楓に何が起こっていたのか。真相を探るべく警視庁捜査一課の慎也の従兄弟公彦が教生の先生として学校に潜り込む。周りの喧騒を他所に学園祭の公演成功に向けて団結する演劇部員達。幕が上がり本番に突入していったが・・。待ち受けていた結末は苦かった。お前かい!

2021/05/31

Junichi Yamaguchi

『他人の死に立ち入るには、それ相応の覚悟がいる』… 恋は盲目。 焦げ付いた嫉妬は人を人でなくさせてしまうのか? 個人的にはミステリー部分よりも演劇部の描写が良かった。 他作品とのコラボ要素もあり、楽しめた。。

2021/06/13

響月

静おばあちゃんにおまかせで出てきた葛城刑事が登場するので読みました(^^) 葛城刑事の彼女と話に出てくるのはもしや…笑 中山七里さん本当に読みやすくて一気読みでした。 ちょっと設定がぶっ飛んでたけど面白かった。

2021/06/08

感想・レビューをもっと見る