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漂砂の塔 下 (集英社文庫)

漂砂の塔 下 (集英社文庫)

漂砂の塔 下 (集英社文庫)

作家
大沢在昌
出版社
集英社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784087442595
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漂砂の塔 下 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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ココロココ

【ナツイチ本】他の本が面白かったし、ナツイチ本で、北方領土の孤島が舞台なのも興味深く購入。上下巻と長かったが、とても面白かった。主人公の石上が、美人女医に翻弄されすぎ笑。自分の使命を分かっていたとしても、ここまで動けるのもすごいし、ロシア語、中国語を操れるのもカッコイイ。そうでなければ、この仕事はつとまらないから、指名もされないか。パンドラ・アイランドも読んでみたい。

2021/07/14

flower0824_

北方領土の離島・春勇留島で日中露合弁のレアアース生産会社の日本人技術者が殺された。犯人を探すため警視庁のロシア系クォーター・石上が潜入捜査を始める。雪で天候が荒れ閉ざされた島。誰が味方かもわからずたったひとりの捜査。やがて島に隠された過去の黒歴史にたどり着いたとき、さらに危険が迫る。石上さん、マフィアのボスには強いのに美人女医には弱い…。

2021/07/23

terukravitz

★★★★☆

2021/06/13

くらさん

身動きの取れない孤島。たくさんの嘘や疑惑、陰謀が渦巻く中、戦う男の背がかっこよかった。気づいたら一気に読んでいた。 時代背景とか北方領土問題とかもう少し勉強してから読んだらもっと感情移入できたかもと少し反省。 もしかしたら続きがあるんでしょうか?

2021/07/16

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