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しない。 (集英社文庫)

しない。 (集英社文庫)

しない。 (集英社文庫)

作家
群ようこ
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784087442724
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しない。 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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たろさ

図書館で借りようとしたがハードカバーしかなく12「必要のない付き合い」〜16「自分だけは大丈夫と思うこと」は文庫本書き下ろしということでこちらを購入。著者がしないことやめたことが書かれている。スマホは電話やメールの機能より検索やマップその他諸々で使うことが多いので慣れてしまうと無くては困るものになってしまった。SNSや人付き合いはほどほどに。トイレの水噴出事件前までバスタオル使わずに生活できたことにびっくりする。著者が極端な気がするので生活のバランスは歳を重ねる毎に大事だなと痛感した。

2021/07/29

きょん

通販、ハイヒール、ポイントカード、、、群さんがしない、或いは積極的にはやらない、と決めているさまざまなこと。いろいろな経験を積むなかで取捨選択していくことは大事だなと思う。

2021/07/21

myu-myu

この人のエッセイは、もう、これで終わりにしようと思う。小説ならおもしろいのに。残念。

2021/07/30

shushu

書いてあることはあまり変わらないのに、何か出ると読んじゃう。群さんは飲食物や化粧品への反応が大きくて驚くほど。こういう敏感な人が物書きになるのであろう。大抵の物には反応しないようでは、ネタにならないもの。

2021/07/27

keiko

“しない”ことで得た哲学や新しい世界感が書かれていると思ったら、不平不満、愚痴が書かれているだけ。 いつか含蓄のある言葉に出会えるはずと思いきやそれもなし。読んでて苦痛で退屈。 (玄米を食べ続けると敏感肌になるって…本当?) 化粧をした友人を揶揄したり、服を選ぶ人を見て(似合ってない)と思ったり、SNSを楽しむ若い女性のことを“お利口とは言えない顔”と書いてみたり。 ひどい。 あの考えがイヤ、この押し付けがイヤと言いながら、「自分のやりたいようにしたほうがいい」だなんて言われてもなあ。

2021/07/30

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