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隠れの子 東京バンドワゴン零 (集英社文庫)

隠れの子 東京バンドワゴン零 (集英社文庫)

隠れの子 東京バンドワゴン零 (集英社文庫)

作家
小路幸也
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784087442731
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隠れの子 東京バンドワゴン零 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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NAOAMI

「東京バンドワゴン」ルーツに釣られて買ってしまう。遡ること江戸!何代前の話?特殊技能を持つ「隠れ」と呼ばれる人間が、律して暮らす善と、欲にまみれ悪用する側に分かれ敵対する。アベンジャーズ江戸版。どこがバンドワゴンかというと、隠れ達が共同生活を送る集合体が大家族的だったり、突出した個性が共働して解決にあたるところ。なんと言っても「堀田」姓の主要人物が。心臓を握り潰す悪玉!こりゃ敵わんと思いきや、るうちゃんの必殺技は何と特殊技能の無効化。誰もLOVEだねぇと言わないが、ラスボスにも愛があって結末はホッとする。

2021/07/28

水色系

東京バンドワゴン「零」とは…?ということで手に取ったんだけど、よく考えてみると時代小説読むの初めてかも。これはこれで東京バンドワゴンシリーズとは全く独立した話なんだけど、登場人物の州次郎の名字が「堀田」で、ご先祖さんなんだよね。心根が優しく、温かい人。

2021/07/21

小梅さん。

堀田家のはるか祖先の物語。 「隠れ」ってそういうことなのか。 州次郎が同心というのが、いかにも堀田家につながる血筋という感じで大いに納得。 州次郎もるうも、人を見る目が優しい。 るうは、まだ幼い時から色んな事を見てきたのね。 特殊な力を持つ者には大きな責任が伴ってしまう。 神楽屋に出会えて本当によかった。 そうでなければ、正しい身の処し方が身についたかどうか。 牢屋同心の日下もいい。渋くて魅力的。

2021/07/22

スカーレット

時代小説だけどサイキック的な?!隠れって何?妖怪?って思っていたら超能力の方でした。東京バンドワゴンというよりは、マイディアポリスマンよりかなぁ。

2021/07/17

Mayumi O

東京バンドワゴンシリーズの「零」ということで早速読む。小路先生の時代小説は不思議な感じだけど、当たり前だけど、どこか東京バンドワゴンの匂いがしてなかなか良い。これでおしまいかと思ったら、続きがあるような終わり方。ということは、これはこれで続いていくのかな。楽しみ!

2021/07/20

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