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暗夜鬼譚 空蝉挽歌<中> (集英社文庫)

暗夜鬼譚 空蝉挽歌<中> (集英社文庫)

暗夜鬼譚 空蝉挽歌<中> (集英社文庫)

作家
瀬川貴次
出版社
集英社
発売日
2021-07-15
ISBN
9784087442755
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暗夜鬼譚 空蝉挽歌<中> (集英社文庫) / 感想・レビュー

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momi

待ちに待ったシリーズ第8弾!前作のラストが衝撃すぎて驚いたのですが…今回その衝撃の続きです!!まっすぐで何事も諦めない「夏樹」がさらに好感度アップの巻ですが…ますます不穏な空気に包まれてきました!あの人物は過去に何があったのでしょうか!?佳境も佳境ッ〜クライマックス!!早く次が読みたいです!

2021/07/29

ゆなほし

シリーズ8作目。一条を諦めきれない夏樹は、決意を胸に冥府へと繋がる六道珍皇寺へと向かう-。前巻から引き続き空蝉挽歌の<中>。なんだかんだ喧嘩しながらも、一条の為に冥府まで向かう夏樹の熱い友情にグッとくる。やや恐ろしい場面もあり、読後は表紙絵がまた違った雰囲気を纏う。いつもの一条がいない分、どこか寂しさを感じてしまうが、立て続けに怪異や、夏樹の気になるあの人物に関する事件が起きて、怒涛の展開にあっという間に頁を捲った。誰がどの意図で何故…と考察が止まらない。果たして一条は元に戻るのか。すぐに後編へ。

2022/01/28

きょん

まさか本当に一条が死んでしまうとは驚きました。振り返ってはいけないのに振り返ってしまう黄泉比良坂のエピソードは、今後の一条にどうかかわっていくんだろうか。藤原久継のサイコパスっぷりが恐ろしいんだけど、彼の過去にいったい何があったのだろうか。

2021/11/11

Hugo Grove

読了

2022/01/14

Hugo Grove

再読

2022/07/14

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